2025年3月24日

類塾プラス、豊中市で開催された「子どもたちのおしごと体験プログラム」で協働 ~子どもたちに商品のキャッチコピーづくりを講義~

株式会社類設計室「類塾プラス」は3月2日(日)、大阪・豊中市の事業主さんたちの団体と協働し、子どものためのおしごと体験プログラムを「千里中央文化センター『コラボ』」で開催しました。

プログラムの内容は、5歳から小学3年生までの年齢を対象に、商品づくりから、販売するための準備まで(商品デザインの考案やキャッチコピー、価格設定など)を体験してもらう子ども向け起業家講座。地域を活性化しようという事業主の集まり「meet-upとよなか」などによるもので、弊社(教育事業部「類塾プラス」と宅配事業部)も協力し、運営に参加しました。

今回、子どもたちがつくった商品は、ビンに小さなボールを詰め、水を入れるとボールの隙間に隠してあったアイテムが見えるというもの。水中と空気中では光の進み方が違う「光の屈折」現象を利用したユニークな商品です。

当日のポスター

当日は弊社の宅配事業部の社員も講師として登場し、お客さんに買ってもらうためのキャッチコピーづくりの講座を担当しました。

講師となった社員は「商品の魅力をお客さんにイメージしてもらえるよう、『オノマトペ』を使ってキャッチコピーを考えてみましょう」と提案。子どもたちは思い思いに「きらきら!」「ぴかぴか!」と元気に声を上げ、それらの言葉をビンやチラシに描きました(まだ文字が書けない子はスタッフがお手伝い)。

社員が講師としてキャッチコピーづくりを教えました
自分がつくった商品をデザイン
社員も子ども目線で

約2時間半のプログラムが終了。参加したお子さんの一人は「(ビンを)おばあちゃんに買ってももらうの」と成果を早速試してみるようです。他の子どもたちもつくった商品を大事そうに持ち帰りました。

お子さんに帯同したあるお母さんは「光の屈折なんて言葉だけで説明してもらうと分かりにくいと思いますが、こうやって体験すると子どもも理解しやすいですね」と話し、他の親御さんも「うちの子は、商品を買ってもらうためには工夫が必要なんだと分かったみたいです」と、体験も効果について感想をいただきました。

弊社は、こども起業塾など、早期アントレナーシップ教育の事業を行っているなど、子どもたちの将来に活きる学びを提供しています。また今回の協働を企画した宅配事業部はポスティングを通して地域の活性化にも注力しています。 弊社は今後も「教育」や「地域」に活きる共創に協力してまいります。