2025年3月14日

活力共創研究所×教育睛隆塾 共同イベント『次代の学びと活力創造』を開催しました

株式会社類設計室(本社:大阪市淀川区、代表取締役:阿部紘)が新たに立ち上げた活力共創研究所が、教育睛隆塾(塾長:京都市教育委員会 京都まなびの街生き方探究館参与 初田幸隆)との共同イベント『次代の学びと活力創造』を3月8日(土)に大阪本社にて開催いたしました。(イベント概要についてはこちら

当日の内容

イベントでは、次のテーマでディスカッションを行いました。

①学びにおける「活力」と日本の実情や課題
②現在の課題を突破するために必要なことは?

イベント当日の様子

会場参加者101名に、Web参加者21名を加えた総勢122名のゲストにご参加いただきました。教育睛隆塾の塾生の皆さまや、弊社教育事業部が展開する類塾・類学舎にお通いの中高生、多様な業界で活躍されている社会人が集まり、世代を超えて「学びにおける活力」について対話を重ねる場となりました。

(左から、辻本義広氏、苫野一徳氏、初田幸隆氏、齋藤仁巳)

登壇者には、苫野一徳氏(哲学者・教育者・熊本大学大学院教育学研究科准教授)、初田幸隆氏(京都市教育委員会 京都まなびの街生き方探究館参与・教育睛隆塾)、辻本義広氏(追手門学院中・高等学校教頭)をお迎えし、弊社の齋藤仁巳(教育事業部次長)とともに、参加者の声を元にディスカッションを行いました。

十代の子どもから大人まで、あらゆる立場から学びにおける具体的な活力事例が発信され、役割・世代を超えて気づきが深まりました。後半には「よりよい教育とは何か?課題は何か?」を軸に、ゲストと参加者一体で議論を深め、教育の本質に迫る議論が交わされました。

<参加者の声>
・この場が可能性だと確信しました。大人・子供からエネルギーが溢れていました。登壇者の一言一言にパワーを感じました。この場で発言してる・してない関係なく、何か想いを持って来ているという思いのエネルギーがもっと広がっていけばと思います。(10代男性)

・教育が如何に大切なものであるのかを知ることができた。いつか柔軟性のある教育者として貢献していきたいと思った。(10代女性)

・次年度の学校経営を考える上で大変刺激を受けました。ぜひ自校でも教職員、子どもたちと対話をする時間を持ちたいと思いました。(40代男性)

・明日への活力が出る会でした。(20代男性)

今後も、イベントを重ねながら「活力」についての新たな発見と、研究をさらに深め、社会課題解決に向けた社会実装を目指し、活動を続けてまいります。

なお、本イベントの詳細レポートについては、後日公式サイトに公開予定ですので、ぜひご覧ください。

【お問い合わせ】
株式会社類設計室
大阪本社 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル
東京本社 〒144-0052 東京都大田区蒲田 5-38-3 蒲田朝日ビル
活力共創研究所事務局
公式サイト:https://kassoken.rui.ne.jp/
e-mail:kassoken@rui.ne.jp