こども起業塾が読売新聞に掲載されました
教育事業部しごと学舎「こども起業塾」の基礎コース第7回講座(販売会に向けて準備しよう)を12月14日(土)に開催しました。その内容が読売新聞に取材され、1月24日付(夕刊)の紙面に記事として掲載されました。
起業家や銀行員などのプロフェッショナルに触れ、本格的な会社づくりを通じて、事業をつくりあげていく難しさと面白さを体験する「こども起業塾」。昨年9月から開講した基礎コース第2期では、半年間のカリキュラム(全12回)を経て、木製コースターの製作と販売に挑戦しています。
記事は「起業家教育は小中高から『社会課題を解決する力を』」というタイトルで、塾や学校で取り組める起業家育成プログラムの一つとして、こども起業塾を紹介しています。
記事は、こども起業塾で学ぶ子どもたち(小4~高2)が活気をもって販売会に向けた制作準備に取り組む姿を伝えています。また、こども起業塾の特徴として、実際に本物の投資家や銀行の方から資金を調達したり、動画のCMを作ったりしたことについても触れています。
さらに講座に参加した中学1年生のコメント「モノを売るためにどうすればいいかをあれこれ考える作業は楽しい」(同記事から引用)を伝えています。最後は、こども起業塾の講師による意気込み「10年後に社会で役立つ本物の力を育てたい」との力強い言葉で締めくくられています。

教育事業部しごと学舎「こども起業塾」では、来年度、カリキュラムをリニューアルし、起業家マインドのさらなる育成に取り組んでまいります。
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・読売新聞オンライン「起業家教育は小中高から『社会課題を解決する力を』」(外部サイト)https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20250124-OYO1T50047/
・教育事業部しごと学舎「こども起業塾」https://shigoto.rui.ne.jp/
・「類塾が『こども起業塾』を立ち上げる理由」(外部サイト)https://prtimes.jp/story/detail/6Bkyq4Iv8Jr