2023年10月27日

建設通信新聞(2023年10月27日)から、類設計室の特集号「次代の社会を共に創る」が発刊されました

建設通信新聞(2023年10月27日)から、類設計室の最新の取り組みである、共創経営についての特集号「次代の社会を共に創る」が発刊されました。

2022年に創立50周年を迎えた類設計室は、2023年に「共創と協働」をテーマとした「経営基盤整備3ヵ年計画」を策定しました。
特集では、以下の4つが記事となっています。

 ①類設計室が目指す「共創経営」について
 ②2023年9月に「共創拠点」としてリニューアルした大阪本社ビルの施設紹介
 ③現在取り組んでいる共同研究についての対談企画
  ・金子尚志(滋賀県立大学教授)×類設計室
   テーマ「地域の気候・風土を見える化する環境デザイン」
  ・佐藤利昭(九州大学大学院准教授)×佐藤孝浩(桜設計集団構造設計室代表)×類設計室
   テーマ「製材を活用した大規模木造建築の設計」
  ・長澤悟(東洋大学名誉教授)×野田正人(立命館大学名誉教授)×類設計室
   テーマ「いまの子どもたちに必要な学びの場とは」
 ④共創をテーマとした設計実績および最新プロジェクトのご紹介

類設計室は、社内の共創だけでなく、クライアント・自治体・協働企業・大学などの研究機関・そして地域のみなさまとの共創も促進し、次代の社会を共に創っていくことを目指します。