2023年10月14日

日刊木材新聞(2023年9月27日)「木材建築新時代特別編⑯」において、類設計室の木造校舎の普及について紹介されました


日刊木材新聞(2023年9月27日)「木材建築新時代特別編⑯」において、類設計室の木造校舎の普及に関する取り組みが紹介されました。

類設計室は、中大規模木造建築の普及に向けて、産学共創で設計・研究開発に取り組んでいます。
「木材建築新時代特別編⑯」では、下記の事例が紹介されました。

1.全国で3例目となる木造3階建ての神奈川県松田町立松田小学校を設計監理。全国普及型モデルとして在来軸組工法による、木造3階建て校舎の設計仕様を標準化。

2.都内城東地区を想定し、水害による被災と避難場所としての機能確保に向けた1階RC造、2~4階木造の立面混構造の校舎を提案。

3.京都市伏見区小栗栖中学校区小中一貫教育校で1, 2階をRC造、3階を木造耐火とした校舎を設計監理。地域産材・製材所の活用、製材での8m大スパン架構を研究。

類設計室では「共創経営」の理念を掲げ、外部の専門家や企業との連携で建築の木造化を推進し、SDGsなど地球環境の課題解決と循環社会の実現に努めてまいります。