摂南大学農学部の実習生・インターン生の受入れを実施
株式会社類設計室 農園事業部(類農園)は、2020年摂南大学農学部設立にむけて、2018年に摂南大学と連携協力に関する包括協定を締結、その後も実習生やインターンシップ生の受け入れを継続的に行っています。
■摂南大学 農学部生の取り組み
年2回の稲作実習を実施
2021年から稲刈り実習を開始、2022年からは作付けも行い年2回の稲作実習を三重農園で実施。
毎年200名を超える生徒や教職員さまが参加。
栽培から販売までの流れを体感できる企業インターンシップを実施
2022年8/8~9/10の間の一週間で、農学部2・3回生の企業インターンシップを実施。
奈良・三重農場での有機野菜や稲作の栽培から、直売所での販売までの流れを体感。
■「減少し続ける農業従事者」と「高まる農業への興味関心」をつなげる場を作る
2010年に約260万人いた「農業就業人口」は、毎年10~50万人ほど減り続け、2022年には約半数の123万になるなど農業従事者の減少は社会的な課題となっています。(※出典:農林水産省「農業センサス 農業構造動態調査」より)
一方で、若い世代の農業への意識の高まりを受けて農学部を新設する大学が増加、企業もサステナブルな(持続可能な)社会を追求する中で、一次産業が注目を集めています。
類設計室 農園事業部「類農園」は、農業の現状と学生の意欲関心をつなぐ場とし、積極的にインターンシップ生の受け入れを行い、農村地域の活性化と新規就農定住従事者の増加に注力しています。
類農園は、自社で有機野菜・米・お茶の栽培から販売。また、販路拡大支援事業や小中高校生向けの農業カリキュラムの構築を行っているので、送り出してくださる学校・企業さまの状況・想いに応じたオリジナルインターンシップカリキュラムを組むことが可能です。
類農園では、いつでも職業体験やインターンシップ生の受け入れを行っておりますので、興味がある方はご相談ください。
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【お問い合わせ】
株式会社類設計室 経営統括部 広報課
電 話:06-6305-2222