⽇本最古の神社といわれる大神神社と三輪山を望む桜井市は、「⽊の街 さくらい」としても知られる国内有数の⽊材の産地です。
本計画では、桜井市様や桜井木協様と協働し、「⽊の街 さくらい」の新たなランドマークとなる庁舎を目指しました。
外観は伝統建築を意識した軒の深い庇とすだれ格子、木ルーバー天井でシンプルで端正に、インテリアは県産材を使用した木ルーバーで、桜井市のシンボルである「さくら」の柔らかい曲線を表現するデザインとしています。
また、メインエントランスでは、木の本来の味わいを活かすため、法検証を行い、無垢材での木材利用を実現しています。
- 名称
- 桜井市新庁舎
- 建築主
- 桜井市
- 所在地
- 奈良県桜井市
- 竣工
- 2021年04月
- 延床面積
- 市庁舎:7,839.27㎡、その他:643.35㎡、既存:1,167.01㎡
- 構造
- S造
- 階数
- 地上4階
- 写真撮影
- 認証
- 年
- 掲載メディア