「関西建築界の父」武田五一の設計で、同志社女学校校舎として大正3年に竣工した施設。平成12年に国の登録有形文化財となり、同志社女子大創立125周年記念事業として、建設時の図面をもとに当初の姿を復元改修した。障害者や高齢者にやさしいエレベーター設置や、展示・史料室なども設け、教職員や卒業生さらに地域の人たちに開放することで、新たな交流関係へと発展する拠点となることをめざした
- 名称
- 同志社女子大学 ジェームズ館・改修
- 建築主
- 学校法人同志社
- 所在地
- 京都府京都市上京区
- 竣工
- 2001年09月
- 延床面積
- 1,439.00㎡
- 構造
- 煉瓦造・木造
- 階数
- 地上2階、地下1階
- 写真撮影
- 認証
- 年
- 掲載メディア
- 近代建築2017年10月号 類設計室創立45周年記念号、新建築2023年1月別冊号 類設計室創立50周年記念号