長野冬季オリンピックのメイン会場。世界の人々が集う場で、日本文化の原点である自然との共生をメッセージとして発信することをテーマに設計した。日本人の美意識の象徴とも言える「さくら」にその思いを込めて、メインスタジアムは桜の花びらをかたどったデザインとした。オリンピック終了後は、市民利用施設として、また、3万5千人収容の多目的競技場としてプロ野球や長野マラソン等の公式競技にも活用されている。
- 名称
- 長野冬季オリンピックメインスタジアム
- 建築主
- 長野市
- 所在地
- 長野県長野市
- 竣工
- 1996年11月
- 延床面積
- 10,631.79㎡
- 構造
- RC造
- 階数
- 地上3階、地下1階
- 写真撮影
- 認証
- 年
- 掲載メディア
- 日経アーキテクチュア1995年08月14日号、近代建築2017年10月号 類設計室創立45周年記念号