本計画は、多様化する社会の期待に応えるべく、100年以上の伝統を誇る歯学部、医療保健学部に加え、看護学部の新設による医療系総合大学への未来を切り開く新しいキャンパスです。
外観は伝統的なタイルデザインを継承しながら、既存学舎と緑で一体的に繋がる開放的なファサードとしています。
水平基調の庇や格子となるフィンは精度の高いBIMモデルで形状を検証し、環境配慮とともに京阪本線に沿う伸びやかで品格あるデザインを実現しました。
地域連携・実践研究センターは「地域とのつながりを育むキャンパス」を体現する場として、地域住民や学生、医療従事者、教職員が相互に学び交流できる空間を実現しました。
- 名称
- 大阪歯科大学 楠葉西学舎(看護学部)
- 建築主
- 学校法人大阪歯科大学
- 所在地
- 大阪府枚方市
- 竣工
- 2024年02月
- 延床面積
- 校舎棟:10,041.46㎡、その他:121.96㎡
- 構造
- S造
- 階数
- 地上5階
- 写真撮影
- 認証
- 年
- 掲載メディア