2023年10月20日

【類農園】昨年誕生の新品種、日本唯一の「赤いスイートコーン」を有機栽培 大阪4カ所の直売所で「大和ルージュ」を10月末まで限定販売

SNS映えする、赤色の希少なトウモロコシ

株式会社類設計室(本社:大阪市淀川区、社長:阿部紘)の農園事業部が運営する「類農園」は、深い赤色が特徴のスイートコーン「大和(やまと)ルージュ」を有機栽培し、大阪府か4カ所の「類農園直売所」で約1500本を10月末(予定より前後する可能性あり)まで期間限定で販売しています。赤い色が料理に彩りを与え、SNS映えすると注目を集める新品種のトウモロコシです。

西中島南方店での店頭販売でも大人気に

さらにまれな有機材倍 優しい甘みとモチモチの食感

「大和ルージュ」は、創業100年以上の老舗種苗会社「大和農園」(奈良県天理市)が2022年10月から販売開始した新品種の赤いスイートコーンです。2022年9月末時点で「日本種苗協会品種名鑑」に赤色(紫色)のスイート種のトウモロコシ品種の登録は無く、日本で唯一の赤色のトウモロコシです。

類農園では、昨年から奈良農場(奈良県宇陀市)で有機栽培を始め、今年10月14日から本格的に販売開始しました。希少な赤いスイートコーンを、さらにまれな有機栽培で実現させました。(類農園は近年、有機栽培の希少なメロンやスイカも栽培し、販売しています。)

表面部分にポリフェノールの一種・アントシアニンを豊富に含んだ(※)紫色に近い深い赤色の実がぎっしりと並んでいる様子は、まるで輝く赤い宝石のようです。糖度は15~16度で、サツマイモのような優しい甘さとモチモチとした食感で、トウモロコシの風味と旨味を味わえます。

優しい甘さでモチモチの食感

電子レンジで加熱する手軽な食べ方のほか、実だけではなく芯やヒゲまで赤い特徴を生かした料理やスイーツもSNS映えすると人気です。

アントシアニンは水溶性で水に溶ける性質があるため、実と芯と一緒に白米を炊くと赤飯のような色合いの「トウモロコシご版」が楽しめます。

※100グラムあたり45ミリグラムで、イチゴの含有量の2.5倍

電子レンジで加熱する手軽な食べ方のほか、赤い特徴を生かした料理やスイーツにしても楽しめます
宝石のような際立つ赤色が、SNS映えして人気を呼んでいます

概要

販売期間:2023年10月末(予定より前後する可能性あり)

販売商品:大和ルージュ Sサイズ350円 Mサイズ450円

販売数:今シーズン合計1500本(予定)

販売場所:大阪府下4カ所の類農園直売所

彩都店(茨木市)                     イズミヤ千里丘店(吹田市)

西中島南方店(大阪市淀川区)     海老江店(大阪市福島区)

類農園について

1999年、経済危機をきっかけに「農の再生」を目指して、農園事業をスタートさせました。2014年には、都市と農村を繋ぐ直売所を開設し、現在は約600名の生産者の商品を販売しています。

栽培から販売まで一貫して担う類農園の特長を活かし、2018年からは、想いを共有できる協働者様との異業種連携を強化し、社会課題に取り組んでいます。

・奈良農場 有機野菜(約40種)/米

・三重農場 米(特別栽培米ミルキークィーン、有機コシヒカリ等)有機茶/大豆・麦

類農園直売所のご紹介

農村を活性化していくためには、新たな販路が必要です。そこで、類農園では独自の流通網を構築し、産直需要が高い都市・大阪で類農園直売所を立ち上げました。

現在、奈良・三重・和歌山の生産者600名が、自由に種付けできるシステムで農作物・加工品を販売しています。

日々販売スタッフが生産者の商品へ込めた想いをダイレクトにお客様にお届け、その反響を生産者にも届けられることが、消費者とスタッフ、生産者の活力源にもなっています。

また、自社農園から、収穫後4時間以内に出荷。鮮度の高い旬の野菜を提供し、二十四節気の店作りを行っています。

彩都店

住所:大阪府茨木市彩都やまぶき2-1-10

電話:072-646-6332

営業時間:9時~18時

定休日:1/1〜1/3

イズミヤ千里丘店

住所:大阪府吹田市山田南1-1イズミヤ千里丘店 1階

電話:06-6369-7681

営業時間:10時~21時

定休日:なし(※イズミヤ千里丘店の休みに準ずる)

西中島南方店

住所:大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル1階

電話:06-6305-2223

営業時間:10時~20時30分 (土 20時)

定休日:日・祝(大型連休含む)

海老江店

住所:大阪府大阪市福島区海老江1-5-52

そよら海老江 1階

電話:06-6451-2727

営業時間:10時~20時

定休日:なし(年中無休)