2019年7月22日

「近代建築7月号 特集 学校建築 Future School 学校観、学校像、学びの空間を構想する」に「追手門学院中・高等学校 新校舎」が掲載されました

近代建築2019年7月号に、弊社が設計・監理を担当した「追手門学院中・高等学校 新校舎」が掲載されました。近代建築ホームページ

「追手門学院中・高等学校 新校舎」は、「先生主体の画一型・一斉型教育」から「生徒の好奇心、探求心を主体にした学び」への転換を推し進め、教育改革を志す追手門学院さまと類塾をもつ類設計室が、1年以上かけて新たな学びを追求し、生徒主体の学びである「リフレクション型授業+3つの学び(個別・協働・プロジェクト型)」に対応した新しいスタイルである「学習環境一体型」の新校舎です。

「脱・教室」、「脱・図書室」、「脱・職員室」、「脱・箱型校舎」をコンセプトとし、校舎全てを学びの空間と位置づけて計画しました。新校舎ではすでに教室の枠にとらわれない学びが展開され、校舎のあちこちで先生と生徒の教科や学年を越えた追求が生まれています。
追手門学院さまが、日本の教育改革を牽引していけるようこれからも共に尽力していきたいと思います。

また、弊社設計に関心のある方は、お問い合わせページよりご連絡ください。

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