2022年6月22日

関西初の持続可能なスマートタウン「Suita SST(Sustainable Smart Town)」が街開きしました!

Suita SST(Sustainable Smart Town)は、まちづくりを通して社会・地域課題の解決に挑戦する、パナソニックの「サスティナブルスマートタウン」第3弾となります。
パナソニックを中心とした民間15社との協働と吹田市との連携協定で、脱炭素社会に向けた「日本初の再エネ100タウン」、増大する災害に対応する「エネルギーレジリエンスタウン」、そして超高齢化社会に向けた「健康・多世代・地域共生のまちづくり」を目指したプロジェクトです。

敷地面積2.3haのコンパクトな敷地の中に、子供からシニアまでが住まい、集い、交流出来る多様な施設を計画。各施設は開かれた交流公園を中心とした、囲み型配置としています。
複数の設計事務所との協働、という利点を最大限に活かし、それぞれの特徴を持たせながら有機的に街全体を統合する「デザインコード」を設定。加えて5敷地一体のランドスケープ計画とする事で、一体感と個性が融合した街並みの形成を目指しました。

まちの中心部には、今後のまちづくりを担う「タウンマネジメントオフィス(Suita SST base)」を配置。時代の変化に応じて、変化し続けられる、持続可能なまちとなることを願っています。

※類設計室は、全体計画に加え、複合商業施設、交流公園の設計監理を担いました。

【施設概要】
(1)施設名 :Suita SST(Sustainable Smart Town)
(2)所在地 :大阪府吹田市岸辺中5丁目97番2
(3)構造  :鉄骨造 地上4階(商業施設)
(4)延床面積:22,693.29㎡(商業施設)
(5)開設日 :令和4年4月

【施設の様子】
(1) 交流公園から商業施設を見る

(2) ファミリー分譲マンション(左)、ウェルネス複合施設(中)、単身者共同住宅(右)を見る

(3) 交流公園から商業施設を見る(夜景)

(4) 交流公園(夜景)

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