仕事・職種紹介
職種の数だけ、成長機会がある。
類設計室には、設計・教育・農園などの事業分野において、多種多様な職種があります。社会課題やお客様の期待を捉え、活躍できる領域を自ら広げていく。類設計室だからこそ得られる成長機会が、ここにはたくさんあります。
設計事業部
企画
求められるのは、建築設計にとどまらない提案力。
日々変化する社会動向に対して、これからの産業やまちづくり、企業の変革期待など、今の社会に必要な課題と追求はなにか。企画業務では、建築領域に限らず、広範囲にまたがる多角的な調査、分野の枠を超えたあらゆる視点での可能性探索、それらに基づいた新たな提案が求められます。開発事業における調査と企画立案、企業や自治体のブランディングから経営戦略、土地や建物の運用計画など、多岐にわたる業務のなかで、事業の本質を読み解き、クライアントの想いを顕在化することで、新たな価値を生み出しています。
- 業務範囲
- 事業企画提案・コンサルティング、コンペ・プロポーザル提案作成、企画構想業務、マスタープランニング、土地活用、まちづくり、ブランディング戦略、事業戦略支援、経営戦略支援
計画
事業に込められた想いを、かたちにする。
変化しつづける地域環境や利用者の意識に伴い、建築の答えも無数に存在しています。そのなかで、立地特性・法令などあらゆる諸条件の整理に加え、クライアントの事業ビジョンを深く理解し、最初のカタチを生み出すことが計画領域のミッションです。事業企画段階のボリューム検討や、設計段階のプランニング・空間デザイン提案を行うなかで、クライアント、地域の核心にある想いを紐解き、建築計画と照らし合わせつづけることが、従来の枠にとらわれない建築提案に繋がっています。
- 業務範囲
- 都市計画、マスタープランニング、コンペ・プロポーザル提案資料作成、法令調査、基本構想・基本計画案作成(プラン・デザイン)
意匠
細部までこだわり、真に活力を高める空間を生み出す。
建築によって生まれる新しい働き方や学び、暮らしを想像し、自然環境や社会動向を踏まえ、新しい建築を実現する。そのために、建築を取り巻く自然環境や、機能性、経済性、法令などあらゆる側面から技術検証を重ねながら、社内の設備・構造エンジニア、プロジェクト特性に応じた社外の専門家と協働し、設計チームを先導するのが意匠設計の役割です。建築に求められる多くの視点を統合し、ディテールまで突き詰め、美しく心地よい空間を実現しています。
- 業務範囲
- 建築意匠設計、都市開発、ランドスケープデザイン、デジタルデザイン(BIM、コンピューテーショナルデザインなど)他関連領域
設備(空調・衛生・電気)
生きた空間にするために、建築に命を吹き込む。
地球規模で対策が求められるカーボンニュートラルから、快適性と省エネ性を両立する空間デザインなど環境領域の課題は多岐にわたります。災害時のレジリエンス性強化やDX導入による生産性向上の重要度も増しており、施設特性に応じた配慮が必要です。設備設計においては、最先端の工学技術の習得・活用はもちろん、社会の動向を読み解くこと、自然の法則や原理に学ぶことが、最適解を導き出すカギとなります。また、竣工後の建物の環境測定を行って実態を検証することで、適切な運用の提案や、より適応的なシステムの構築に活かしていきます。
- 業務範囲
- 建築設備設計(空調・衛生・電気)、環境/エネルギーデザイン・シミュレーション、ZEB設計・コンサルティング
構造
建物が建つ。その土台をつくり、安心安全をかたちにする。
大規模地震や大型台風、ゲリラ豪雨、積雪など、昨今の過去に例のない規模の自然災害にも耐えうる建築を実現することが構造設計のミッションです。安全な建築を実現するためには、基準を満たすだけではなく、新構法の開発や、自然の摂理まで遡り、力の流れをデザインすることが求められます。また、脱炭素社会における中大規模木造の技術追求、意匠・環境と一体になった構造デザインの検討など、構造設計が取り組むテーマは広がってきています。
- 業務範囲
- 建築構造設計・デザイン・シミュレーション、耐震診断・設計・改修コンサルティング
統括(ディレクター)
※新卒の配属はありません。ジョブローテーションを経て、
複数の部門で幅広い知見を蓄えたのちに挑戦できるポジションです。
クライアントとともに、事業を先導する。
プロジェクトにおける全部門の統括者として、事業推進・コストマネジメントおよび設計品質の管理を主に行います。ディレクターには、複数部門のローテーションを経て培われた広い視野・専門性・建物に関する総合力が必要とされます。クライアントの期待と建築技術を繋ぎ、チームの先頭に立ち、プロジェクトを推進することがディレクターの重要な役割です。
- 業務範囲
- プロジェクトマネジメント、コストマネジメント、技術統合
監理
※新卒の配属はありません。ジョブローテーションを経て、
複数の部門で幅広い知見を蓄えたのちに挑戦できるポジションです。
先頭に立って、現場をまとめあげていく。
設計図をもとに施工者へ設計意図を伝え、施工品質の確認・コスト管理を行います。現場では想定外の問題が起こり、工程通りに工事が進まないことも多々あります。どのような状況下でも先頭に立って、すべての課題を見える化し、数多くの関係者をまとめ上げ、解決していくことが、監理の一番の課題です。
- 業務範囲
- 現場監理(建築・設備)、品質・工程管理、コスト管理・調整、関連工事の発注支援、運用検証
営繕
※新卒の配属はありません。ジョブローテーションを経て、
複数の部門で幅広い知見を蓄えたのちに挑戦できるポジションです。
生涯パートナーとしてクライアントをサポート。
施設の真価が問われるのは運用段階です。建築は建てて終わりではなく、物理的劣化や絶え間のない社会変化に柔軟に対応し続けることが重要であり、それがクライアントにとっての生き残り戦略となります。そのようなクライアントの状況を深く理解し、事業に最適化した生涯の建築資産管理を提案しています。
- 業務範囲
- 劣化調査・長期修繕計画・改修計画・改修設計監理・プロパティマネジメント・ファシリティマネジメント
営業
※新卒の配属はありません。ジョブローテーションを経て、
複数の部門で幅広い知見を蓄えたのちに挑戦できるポジションです。
クライアントの事業を実現するプロデューサー。
クライアントの市場背景・ビジネス環境を熟知し、事業を実現に導くことが営業の役割です。組織をどう活性化していくか、事業をどう成長させていくか、そのために社内外の知見をどう集めるか。共創を軸にプロジェクトを推進し、クライアントの戦略パートナーとなることを目指しています。
- 業務範囲
- 現状運用分析、先端潮流分析、組織内合意形成支援、事業企画、共同視察、チーム組成
教育事業部
社会に求められている、新たな学びの場をつくる。
総合学習塾の「類塾」、フリースクールの「類学舎」、大自然で学ぶ「自然学舎」、プロの仕事に触れる「しごと学舎」。業態に分かれて、様々な仕事があります。学習指導や保護者との面談といった教室運営に関わる業務にとどまらず、各業態における魅力的な企画の立案や、集客のための広報戦略、経営戦略まで幅広い領域に挑戦できます。
- 業務範囲
- 類塾:学習指導・受験指導、教室運営・企画、面談など教育相談、進路相談、広報など
類学舎:フリースクールの運営・企画、企業連携、カリキュラム考案、生徒・保護者サポート、広報
自然学舎:「アドベンチャーフィールド」「自然百姓塾」の運営・企画、自治体・団体と連携、生徒・保護者サポート、広報
しごと学舎:「こども建築塾」「こども起業塾」の企画・運営、生徒・保護者サポート、プロフェッショナルと連携
農園事業部
農産物をつくり、届ける。都市と農村をつなぐ。
生産から販売まで、独自の流通網を構築している農園事業部。有機(オーガニック)栽培を手がける類農園(奈良農場・三重農場)と、生産者と消費者をつなぐ類農園直売所(大阪府内3店舗)を運営しています。高い専門性が求められる「栽培」のプロから、市場のニーズを掴む「商品開発」のプロまで、多種多様な人材が活躍しています。
- 業務範囲
- 栽培:野菜(ハウス・路地)、水稲、お茶の栽培、有機農法
店舗:農産物・加工品の販売、販売計画、農家と連携
企画・営業:農家や異業種の方々と連携、企画・ブランディング、協働商品開発
宅配事業部
地域に密着した広告とマーケティングを展開。
ポスティング広告の営業を行う部門と、ポスティングスタッフのマネジメント業務を行う部門の大きく2つの職種があります。ポスティングスタッフは総勢700名以上のポスティングスタッフと、関西を中心に宅配事業部が培ってきたネットワークをいかし、宅配にとどまらず、企業の地域での評価をモニタリングするなど、マーケティング事業も展開しています。
- 業務範囲
- 営業:チラシ広告の営業・企画・作成指揮、エリア分析・戦略
宅配:ポスティングスタッフのマネジメント
管財事業部
地域に密着した広告とマーケティングを展開。
設計事業や不動産事業、営繕のノウハウを自社ビルや管理ビルにおいて活用していくために2022年4月に新たに立ち上げたのが管財事業部です。類設計室が保有もしくは入居している施設、30拠点の管理、清掃、警備、PM業務から自社資産活用まで、資産を守る役割を果たしています。ライフサイクルコストの削減、長期修繕計画の策定と実施など、実践から得られた知見は、設計事業部の営繕部とも連携し、共創を図っています。
- 業務範囲
- 資産活用・設備投資計画、プロパティマネジメント業務、長期修繕計画、ビル管理
経営統括部
組織全体の活力を上げていく本社機能。
経営統括部は5事業部の事業推進、事業部を横断した新規プロジェクトの企画・推進、社外共創事業の立ち上げ課題を担っています。他事業部で経験を積んだのちに経営統括に携わる社員も数多く、それぞれの視野を広げ、経営視点を磨いています。
- 業務範囲
- 経営戦略:新事業企画・立案、全社経営戦略、全社ブランディング戦略
秘書:社長秘書、共創活動のコーディネーター、受付
広報:全社ブランディング、広報活動・プレス発信、広報物作成・管理
人材:採用活動、インターン企画・運営、社内人材の育成
システム:業務システム企画・開発、DX 推進、社内ネットワークインフラ構築
経理:経営基盤整備、経営管理、給与業務、労務管理