物事を本源から見つめ直し、
ありたい社会や、人と企業の可能性をともに探求する。
それが、「Root」が目指すあたらしい共同創造の場です。
地下深くに根を張り、大地の養分を吸い上げる。
多様な生物が集う木の根元のように、
ここ「Root」にも、官や民の枠を越えて様々な人が集まり、
それぞれの叡智を掛け合わせていく。
いきいきとした集合体が織りなす共創空間が、
この場所からじっくりと根を下ろしていきます。
類設計室 東京設計室の6Fに生まれたあたらしい共創拠点「Root」。延床面積443.21m2のワンフロアに多様な用途に応じて有機的に変化する共創劇場をはじめ、社内外との共創が生まれる空間が広がっています。
物事を本源から見つめ直し、
ありたい社会や、人と企業の可能性をともに探求する。
それが、「Root」が目指すあたらしい共同創造の場です。
地下深くに根を張り、大地の養分を吸い上げる。
多様な生物が集う木の根元のように、
ここ「Root」にも、官や民の枠を越えて様々な人が集まり、
それぞれの叡智を掛け合わせていく。
いきいきとした集合体が織りなす共創空間が、
この場所からじっくりと根を下ろしていきます。
設計事業、教育事業、農園事業、宅配事業、管財事業の5事業部それぞれの社内外との共創を展示するスペースです。展示された共創から次の共創の種を育むことを狙っています。
最大150名収容できるホールとして使用できるだけでなく、可動式の家具、利用人数に応じて切り替えできる照明・音響などであらゆる利用形態に適応します。必要な場所、必要な設えを自分たちで組み替えることができ、共創を加速していく空間です。
五感を研ぎ澄ますことで思考回路を開き、活発な議論を生む「気」「香」「灯」「識」の4つのコンセプトの異なる会議室があります。それぞれの空間の設えは効果の実証実験を行う予定で、様々なチャレンジをしていく「アトリエ」としても位置付けています。
東京設計室は、東京都大田区にある類設計室の東京事務所です。設計事業部のオフィス機能に加えて、社内外との共創を加速させる拠点「Root」を新たに開設。2025年5月にはオフィスエリアのリニューアルを予定しています。