オフィスツアー

社員の活力を高める4つの共創スペース

2023年には大阪本社、2024年には東京本社のリニューアルを実施。自由な発想を引き出す、ひらかれた「共創劇場」を実現するために、社内外の交流を活性化する共創スペースを設け、活力が高まるより良い空間の追求を続けています。

共創ホール

ひとの動きがあり熱がある。
共創のエネルギーが集まる。

広く開放的なエントランスの先には、約200㎡のホール。来訪者の方々との気軽な打ち合わせや、社内外の方とのセミナー・シンポジウムの会場、商品展示会やパネルディスカッションの開催など、用途は無限に広がります。大小様々な打ち合わせスペースはガラス張りで、活力あふれる様子が伝わります。

アジリティオフィス

壁のないオフィス。
部門を越えて共創が生まれる。

執務室はワンフロアで仕切りのない、オープンな空間に。室内の中央に配置した打ち合わせスペースでは、社内で進行している多くのプロジェクトの様子を見渡すことができます。事業部を超えた連携の活性化や、新事業の創出を促進しています。

工房

つくる試す生み出す。
実験と創作の場。

実験や検証など、ものづくりに関わる様々な活動が自由にできるスペース。あえて建築的な仕上げを施さない「スケルトン空間」であるため、建物の仕組みに五感で触れることができる、教材としての役割も。創作活動と同時に、大学との共同研究や、建材メーカーとの商品開発の場など、多岐に渡る活用が可能です。

劇場型会議室&サロン

全員で意見を交わし追求する。
劇場というかたち。

「全員経営」を標榜する類設計室は、全社で集まり意見を交わす場を大切にしています。社員が一堂に会する場で使われるのが、最大350名を収容可能な「劇場型会議室」。参加者全員で顔を合わせることのできる円環状の座席レイアウトが、活発な議論を生みます。併設する「サロン」は、木目調の落ち着いた空間。グループワークや勉強会などで定期的に利用されています。

共創を生み出す
その他のエリア

「類設計室 大阪本社ビル」には、4つの共創スペースに加えて、子どもたちが通う「類学舎」や「類農園」の直売所なども設けられています。
事業を超えた共創を生み出す、類設計室の強みを最大限に活かした拠点です。

農村と都市をつなぐ
類農園直売所

ビルの1階には、農園事業部「類農園」の直売所があります。農場直送の新鮮な類農園の有機栽培野菜に加え、奈良・三重・和歌山の約600名の生産者の方々による野菜や果物・加工品が揃っています。

子どもたちの明日をつくる
類学舎共同保育室

小1~高3までが在籍する全日制の学び舎「類学舎」。共用部のオープンスペースは、社員・社外の方などと共創・協働して学べる場所となっています。また、このフロアには、2013年からスタートした共同保育制度の共同保育室も設けられています。

類ビルについて

「類設計室 大阪本社ビル(類ビル)」は、働く・学ぶ・暮らすが包括された共創拠点。設計事業部、教育事業部、農園事業部、宅配事業部、管財事業部が一つのビルに集まっています。

本社社屋類ビルには、経営統括部・設計事業部・教育事業部・農園事業部・宅配事業部・管財事業部のほか、子どもたちが通う類学舎や類農園の直売所など、様々な機能が集まっています。

7F
劇場型会議室/サロン
6F
アジリティオフィス(設計事業部)
5F
アジリティオフィス(経営統括部/教育・農園・宅配・管財事業部)
4F
工房/集配所(宅配事業部)
3F
類学舎(教育事業部)/共同保育室
2F
レセプション/共創ホール/会議ブース/応接室
1F
類農園直売所