キャリア設計図
キャリア設計図(総合職編)
教育事業部、農園事業部、宅配事業部、管財事業部、そして経営統括部と総合職にはさまざまな活躍の場があります。事業部ごとに仕事内容は異なりますが、ここでは共通するキャリアの描き⽅をご紹介します。
1年目 実践を通して基礎力を身につける。
入社して最初の2週間は研修期間。社会人スキルを学ぶ新人研修のほか、5事業部それぞれの仕事を経験する「5事業部研修」や社長とのランチ会を行い、会社の事業や仕事への理解を深めます。その後配属先の事業部で、実務内容に応じたスキル研修を行います。研修終了後は、先輩社員と同様にOJTで、実践を通して基礎力を高めます。1年目でも提案する機会が多く裁量権を持って仕事ができます。また、1年目から、類設計室設立の根本理念を深く落とし込んでいく「理論研修」に参加します。事業部長をはじめとする諸先輩方の指導のもと、未知課題を追求する力や、本質を捉える力を磨いていきます。
- 教育事業部では、
- 見習い講師、コンサルとしてスタート。先輩社員に学びながら、一人立ちを目指します。
- 農園事業部では、
- 先輩社員に学びながら、栽培・販売の基礎となる力を身につけます。
- 宅配事業部では、
- 先輩社員に同行しながら、営業・宅配の基本となる力を培い、一人立ちを目指します。
- 経営統括部では、
- プロジェクト推進メンバーに入り、全社への理解を深めつつ、仕事の基本となる力を身につけます。
2〜3年目 現場担当者として社内を巻き込む。
各事業部で現場担当者として経験を積んでいきます。入社2年目であってもプロジェクトを任されたり、責任ある仕事に挑戦する機会がたくさんあります。自ら主担当となって、積極的に社内を巻き込み、事業を推進していく力が求められます。
- 教育事業部では、
- 講師としての技術を伸ばし、教室運営や新事業の運営にも関わっていきます。
- 農園事業部では、
- 店長やチームリーダーとして、農園事業部の経営にも携わっていきます。
- 宅配事業部では、
- プロジェクトリーダーに抜擢され、事業部として成果を出すために視野を拡大して動いていきます。
- 経営統括部では、
- 全社横断プロジェクトの推進役を担い、5事業間の連携を促し事業を推進していきます。
4〜5年目 領域を広げ、責任あるポジションへ。
一通りの仕事を覚えた後は、事業部の中核を担い、後輩の育成などマネジメントにも携わります。主任といった役職に就くものも出てきます。事業戦略や経営に関しても問題提起や起案を行うなど、自らの仕事の領域を広げていきます。
- 教育事業部では、
- 教室長として教室運営やスタッフのマネジメントを担い、教育事業部の中核となっていきます。
- 農園事業部では、
- 店舗運営・栽培管理などマネジメント業務に携わり、事業部の推進役を担います。
- 宅配事業部では、
- 事業部やチームの統合を担い、事業部をより高度化させていく人材となっていきます。
- 経営統括部では、
- 事業推進を任されながら、チームの統合、後輩の育成などに携わり経営の中核を担っていきます。
入社6年目以降
入社6年目以降は、事業部内で専門性を高め、スペシャリストを目指す道もあれば、ジョブローテーションを通じて、他の事業部の仕事を経験し、ジェネラリストを目指す道もあります。
先輩のキャリア
(スペシャリストタイプ)
「教育事業部で人間性を育む講師として専門性を磨く」
「教育事業部で人間性を
育む講師として専門性を磨く」
_CAREER MODEL 入社3年目 / 矢島 陽花の場合
教育事業部に配属となり、入社後2年間、塾講師として小学4年生から中学3年生の「本科」の授業を担当する。入社3年目からは年中から小学3年生の幼小科の授業を受け持ち、幼児期の子どもたちの基礎力とともに、心を育む指導に定評がある。

先輩のキャリア
(ジェネラリストタイプ)
「教育事業部から経営戦略課へ。教育者として事業改革を先導する」
「教育事業部から経営戦略課へ。
教育者として事業改革を先導する」
_CAREER MODEL 入社5年目 / 逆井 聖也の場合
入社後は教育事業部で講師として働く。入社2年目で若くして教室長に抜擢され、授業を担当しながら教室運営やマネジメントに携わる。入社4年目から経営戦略課に配属となり、教育関連の新事業の企画や運営に携わり経営視点を養っている。

「宅配事業部から広報人材課へ。営業経験を活かし戦略的な広報活動を実現する」
「宅配事業部から広報人材課へ。
営業経験を活かし戦略的な
広報活動を実現する」
_CAREER MODEL 入社7年目 / 桃木 慎の場合
入社して6年間、宅配事業部で営業を経験。現場の最前線で数字を追いかけ、事業の成長に貢献する。入社7年目から広報人材課に配属となり、各事業部のプレスリリースの作成やメディア対応といった広報業務を推進し、活躍の幅を広げている。

能力開発プログラム
勉強会が活発に行われ、様々な学びの機会が日常的にあるのが類設計室。 経営課題や事業戦略も全社で共有するため、若いうちから経営視点を養い、 設計者として総合的な力を育むことができます。
「提案力」を身につける
経営会議

毎月開催する経営会議には新人や若手も参加。各事業部の経営課題や事業戦略、全社の売上もすべて共有し、経営視点を養います。
サロン研修

お客様により良い提案をするために社会状況や時代の潮流を正しく把握するのがサロン研修の目的。部門を横断し、様々な年代で幅広いテーマに取り組み、視野を広げます。
キャリア支援
1on1ミーティング

「ありたい姿」を実現していくために、上長と1on1のミーティングを定期的に実施するほか、目標設定とその振り返りを半期ごとに行い長期的なキャリア形成を支援します。