
『自然環境と融合・調和する学びの広場』をコンセプトとした。タワーマンションが多い地域であるため、学校では風や光を感じ、緑や生き物と存分に触れ合え伸び伸びと動き回れる、開放的な環境を目指した。最大限の面積を確保したグラウンドは、児童と園児がお互いに安心して思い切り遊べるよう柔らかくエリアを区切り、2階の教室からはバルコニーを通って直接グラウンドに降りられる動線を計画した。また、実のなる木、葉の形が面白い木を選定した豊海の森は、足元にビオトープと土管山を設え、子どもたちに人気のスポットとなっている。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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