
新たな給食センターには、安全・安心な食の提供に加え、食育の学びを通じて地域に寄与する場づくりが期待された。
そこで、給食センター機能の充実に留まらず、「児童・生徒や市民が食を通して共に学べる新しい学びの場」と「地域コミュニティーの活性化」をコンセプトに、地域に開かれた新しい給食センターを目指した。
県産材を活用したエントランスを抜け、2階の展示・見学ゾーンに出ると、吹抜けに面した窓から調理室が見学でき、多目的研修室も併設することで学びの機能を充実させた。敷地内には地域住民が利用できる『ふれあい広場』を設け、地域の活性化及び災害時の炊き出し拠点としての役割も果たす施設としている。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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