
類設計室は、2023年度に経営基盤整備3ヵ年計画を策定し、「人材を根幹とする共創経営」をテーマに推進しています。その計画をより推し進めていくため、大阪本社ビルを「共創拠点」とし新たなプロジェクトやアイデアを生み出していく、ひらかれた場として全面リニューアルを行いました。
2階には、多様なイベント開催や打ち合わせに対応した「共創ホール」を設け、少人数の打ち合わせから最大100人規模のイベントが開催できる多目的空間としました。
4階は、ものづくりに関わる創作・実証実験の場「工房」とし、敢えて建築的な仕上げを施さない「スケルトン空間」にすることで、汚れを気にせず建築活動に没頭でき、創作・開発・検証・教育まで、ものづくりに関わる様々な活動を実施することができます。
7階は、物事の本質から未来までを参加者全員で議論する「劇場型会議室」「サロン」を設け、少人数のグループワークから最大350名が一堂に顔を合わせながら議論できる場としました。
さらに、「類農園直売所」(1階)や「類学舎・共同保育室」(3階)、「執務フロア」(5, 6階)もオープンな空間へとリニューアルし、交流・協働を促進する環境をつくりました。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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