
大阪大学箕面新キャンパス移転にともない、新キャンパス内に「外国人日本人学生混在型の学寮」「物販店舗」からなるグローバルビレッジ箕面船場を、PFI事業により整備しました。北大阪急行線の延伸を契機とし、大阪大学箕面キャンパス移転のほか、文化ホール・生涯学習センター・図書館が同時に整備され、新たなまちづくり事業の一環として取り組んでいます。
「住むことと学ぶことが一体の場」をコンセプトとして、親元を離れ自立成長し、コミュニケーション力向上、共住による一体感と充足感を感じ総体的な人間力の獲得できる場となるよう交流を促進させる計画としました。
エントランスに配置した交流ラウンジは、広場に面した建具を開放できる設えとし、校舎と学寮、広場一体利用ができる計画とするほか、日常的な研究内容・成果の共有が発信できるギャラリーとしても使えるようにしています。各フロアには、入居者同士が交流できる畳コーナーのある共用リビングのほか、EVホールに隣接してスタディルームを設け、グループでの学習・研究に取り組みやすい環境をつくりました。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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