設計 事業部

  • 本の森ちゅうおう(中央区立京橋図書館・中央区立郷土資料館)が、第23回緑化技術コンクールで「国土交通大臣賞(緑化施設部門)」を受賞しました

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  • 令和6年度 木材利用推進コンクールにおいて 松田町立松田小学校が「文部科学大臣賞」を受賞しました

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  • 新たな共創研究のプラットフォーム「活力共創研究所」を設立しました

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  • 類設計室 東京設計室 社内外との共創を加速させる拠点「Root(ルート)」が9月30日(月)オープン

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  • 【類設計室】類農園、奈良県宇陀市に宿泊機能を備えた生産・流通拠点の整備、建設を発表~延床面積2,200㎡、2025年11月プレオープン~

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    We are

    「本源」から「未来」を
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    Work

    クライアント・社会に寄り添い
    確かな価値を提供

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    Project

    ひと、社会、自然が
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    めざすのは
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    類の描く未来
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    • Future 01
      木の利活用とサプライチェーン 木の学校を全国に普及させる 松田町立松田小学校

      私たちが設計した「松田町立松田小学校」が令和4(2022)年に竣工しました。文部科学省「木の学校づくり先導事業(平成27(2015)年)」の支援を受けた全国3例目となる準耐火構造の木造3階建て校舎(木三学)だ。ここでも在来軸組工法を採用し、普及性の高い木造校舎モデルを目標にしました。竣工後は、温熱環境や音環境も継続して実測検証を進めています。建てて終わりではなく、木造の確かな環境性能を示していくことも、これからの学校木造化を持続させるために必要な私たちの使命だと考えています。

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    • Future 02
      人材が活性する働く場 新事業・新価値の共創を加速させる 味の素クライアント・イノベーション・センター

      「Eat well, Live well」をコーポレートスローガンに掲げる味の素グループは、アミノサイエンス®を基点に、食品から医薬品等のサイエンスまで、幅広い事業を展開する世界一のアミノ酸メーカーです。創業から今日に至るまで、「アミノサイエンス®で、人・社会・地球のWell-beingに貢献する」を志(パーパス)に、国内外の企業や研究機関とのオープンイノベーションを積極的に推進、多くの社会課題や事業に取り組んでいます。 クライアント・イノベーション・センターは、味の素グループが持っている技術を紹介しながら、ビジネスパートナーと新価値・新事業の共創に向けて議論を深め、社会課題の解決につながる研究テーマを創出するための拠点として、新たに誕生しました。   計画地は神奈川県川崎市鈴木町。味の素株式会社の創業地であり工場と共に研究施設を有する、川崎事業所内の一角にあります。この地は、鉄鋼・石油化学等の工場やエネルギー・物流施設等が数多く集まる川崎臨海部のなかの一地区であり、世界の玄関口である羽田空港からもほど近い立地で、わたしたちの生活を支える、さまざまな産業が集まっています。

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    • Future 03
      魅せるラボを実現する空間デザイン Shimadzu Tokyo Innovation Plaza

      島津製作所は、明治初期に京都で創業された理化学機器製造の老舗で、民間初の有人軽気球飛揚を成功させ、蓄電池製造、日本初の医療用X線装置の開発など、科学技術史に残るものづくりを続けてきたパイオニア企業である。現在は医用、航空、産業機械も手掛ける、分析計測機器のトップメーカー。京都を中心として各地に支店、工場、研究開発拠点を有しているが、関東でひとつ新たな施設を構えることとなった。それが、Shimadzu Tokyo Innovation Plazaである。ここでは、自社製品である分析計測機器を用いる応用技術開発のほか、技術サポートや社外連携などのオープンイノベーションにかかわる人材と分析計測機器が集められている。  本施設は、産学が連携することで新たな研究開発や産業を創出しようとするオープンイノベーション拠点「キングスカイフロント」の一角に位置している。キングスカイフロントは川崎市が主導する都市開発プロジェクトで、「ライフサイエンス、環境分野を中心とした研究開発拠点」という再開発方針が示されている。内閣府の国家戦略特区に指定されており、医薬品関連企業や国立の研究施設、大学法人が多く進出しているエリアである。

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    • Future 04
      人材が活性する働く場 光と風に包まれた環境配慮型の新本社オフィス 酉島製作所新本社工場

      酉島製作所は、2019年に創業100年を迎えた国内屈指のグローバルポンプメーカーです。 次なる100年に向けた新本社と工場の建設プロジェクトとして、「本社と工場」「経営者と社員」「各部門同士」がボーダーレスに連携し合える【一体感】をコンセプトとしています。   4~6階のオフィスエリアは、3層に分かれるフロアをどのように一体化するかが課題となりました。そこで、中央部には3層のフロアを貫く吹抜け空間を設けるとともに、東西のフロアを半階ずつズラして配置することで、上下階の行き来のしやすさや視認性を向上させ、社員同士の交流を促進する計画としています。また、東西のスキップフロアの中間には、Quarterエリアをらせん状に配置し、それらをスロープや階段で接続することで、オフィス全体が吹抜けを介してひと繋がりとなった【ワンルーム・スキップフロア】を提案しました。  

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    • Future 05
      持続可能なコミュニティ 都市から就農定住へ~次代の担い手を育成し、地域を活性化する~ かみなか農楽舎

      福井県嶺南にある若狭町。ラムサール条約に登録された三方五湖をはじめ、豊富な水資源と山々に囲まれた自然ゆたかな地域です。中山間地で寒暖差が大きく、水稲栽培に適しているこの地も、少子高齢化による後継者不足で耕作放棄地が増加し、農業・農村の再生が急務とされてきました。農村再生のためには、人が欠かせない、でも、その人がいない。だったら県外から人を呼ぶしかないと考えていたところに、若狭町と類設計室が出会いました。

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    • Future 06
      ネイチャーポジティブなまちと暮らし 森林生態系の摂理で建築技術を統合した都市の拠点づくり 中央区立京橋図書館・中央区立郷土資料館

      [目次]計画地の特性分析/出会いとつながりを生むプランニング/自然環境を採り込むファサードエンジニアリング/多様性のある環境/敷地に最適化する構造

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    • Future 07
      レジリエントな社会 フレーム外の壁を生かした構造システムへの挑戦

      葛飾区立水元小学校は、子どもたちの創造性を発揮する学びの場であり、地域住民の心の拠り所となる「のびやかに、活力ひろがる心と学びの場」の実現をコンセプトとしています。大地と自然に近く、明るい校庭に面した開放的でのびやかな校舎を目指し、自然豊かな環境に溶け込む校舎とするためにさまざまな工夫を凝らした構造架構を提案しています。   【階数と高さを抑えて大地や自然と調和する校舎】、【柱梁サイズの最小化を図り木造校舎のように軽快で開放的な構造フレーム】、【フレキシビリティを阻害しない耐震壁計画】を実現することが課題となっています。   上層をセットバックさせて段丘状に広がる勾配屋根には木質ハイブリッドを用いて軽量化を図りながら、開放的で温かみのある教室としています。屋根を軽量化することで躯体断面を抑えながら、最小限の耐震壁で柔軟性の高い計画としています。前面ファサードの柱見付は、500mmまで縮小し、RC造でありながら軽快で開放的な表情を実現しています。

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    • Future 08
      省エネルギーとウェルビーイング 適応能を生かした学校環境配慮モデル 葛飾区水元小学校

      葛飾区の環境配慮建築モデルとして検討していく中で、単に高効率な設備を導入するのでは足りないのではと考えました。子供が伸びやかで健康に学校生活を送り、それでなお省エネルギーであることが本件で目指すべき環境配慮になります。そこで、設備的なアプローチではなく、環境を享受する人体側からの視点を計画に取り入れることとしました。

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