クライアントや社会が抱える課題解決をめざすのが類設計室の建築設計です。プロジェクトを事業コンセプトの共有から始める理由が、そこにあります。さらに、高いコミュニケーション力で、プロジェクト・マネージメントを確かなものにしてゆきます。
施設建設は事業戦略の一環です。 類設計室の設計姿勢は、定石にとらわれず、課題に素直に向き合うこと。 それがこれまでさまざまなイノベーションを生んできました。 さらに直近の課題から、社会的遠望まで幅広い視点に立つことで、 サスティナブルな提案に繋げます。
課題を解決するデザインの背景には、今の時代と向き合い常に進化し続ける、類設計室の技術力があります。それは環境、教育、DX、防災など現在進行形の課題に向き合うことで更新し続けているこの技術力は、50年間の実績から長い期間をかけて培われた成果でもあり、高い品質に繋がっています。 また、意匠設計、環境設計、構造設計と、専門分化されている建築設計業務の領域間を柔軟かつ素早く横断することで、フットワークとコミュニケーション力の高さを活かすのが、類の設計プロセスです。
建築設計はデザイン提案にとどまらず、 プロジェクトを統合するマネージメント業務でもあります。 一般的にPM(プロジェクト・マネージメント)、CM(コンストラクション・マネージメント)が独立業務としてありますが、類設計室ではこれを必須要件として設計プロセスに取り入れています。 そのためPM、CMがマネージメントにとどまることなく、 実施設計に帰着する一体提案に繋げます。 *プロジェクト規模に応じて、PM、CMを単独業務として受注することも可能。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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