
教育改革を志す追手門学院と教育事業部(類塾)をもつ類設計室が、既成概念に捉われず1年以上かけて新たな学びを追求し、生徒主体の学びである「リフレクション型授業+3つの学び(個別・協働・プロジェクト型)」に対応した「学習環境一体型」の新校舎を設計。
教室や廊下といった概念を取り払い、校舎全てを学びの空間と位置づけ、「新たな学び」に応じて建具や家具を動かすことにより教室の形を自在にアレンジ。固定的な図書室は設けずに、各所に図書を分散配置し生徒の学びにすぐ活用できるようにしている。校舎中央にはティチャーステーションを配置し、先生がいつも生徒の傍で学びや学校生活をファシリテート。外観は、新教育の拠点校として「脱・箱形校舎」を目指した。有機的な曲線により新たなシーンが次々と展開し、生徒の多感な心を揺さぶり探求心を開放させることを大切にした。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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