
創立70年以上の附属中高一貫校の新校舎建設事業。老朽化校舎を一新し、2016年の共学化によって新たな歴史を作ろうとする大プロジェクトのⅠ期。伝統を継承しつつ未来に発展させる施設づくりを目指した。新時計塔は力強い佇まいに繊細な垂直ラインの表情を塗り重ね、次代の二中高を象徴するデザインとした。教員室前の吹き抜けを利用した学習ラウンジや、曲線モチーフを植栽で演出した中庭、大学生やOBも利用する本格的な体育施設やグラウンドなど、自主活動を活性化させる空間を校内の至る所に設けた。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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