
安田講堂に隣接し、東大キャンパスの顔である建物の保全改修プロジェクト。大正13年に建造された歴史的建築物でもある。建造当時の外観デザインの保全と、最新の実験・研究ニーズに対応するための内部改修を実施した。また、最新の設計基準を充たす耐震診断、補強設計も同時に行っている。中庭は総合研究棟の建設により半屋内外広場として生まれ変わり、学生や研究者のコミュニティースペースとなっている。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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