
機械産業の街、東京・大田区の『技術の高度化と次代への継承』を目的としたプロジェクト。最先端テクノロジーの粋を集め、金属加工の熟練工が材料に生命を吹き込むように、ひとつの「CRAFT(工芸)」建築になることを意識した。先端技術実験・試作、展示・交流、情報発信といった複雑な要求機能を、スーパーフレームによる構造システムで統合。自然光が降り注ぐ中央アトリウムには、ゆらぎ制御の空調技術を導入するなど、先端技術と密度の高いディテールを練り上げ、地域発展の中核を担う施設をデザインした。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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