
「関西建築界の父」武田五一の設計で、国の登録有形文化財。その設計思想に同化し、文化財建築の価値を大切にすること、現代に求められる機能性や快適性を付加し、建物の利用価値を高めること、当時の材料や施工内容を保存・記録し、歴史的・文化的価値を次代に継承することをめざした。講堂は、空調機械室を増設し、快適性を向上させ、美観を守りながら耐震性を向上させる天井改修を行った。また、建設当時の照明器具を復元し、パイプオルガンの音色を最大限に生かす音響反射板の撤去・新設を行った。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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