ファシリティマネジメント

次世代を見据えるマネージメント

最適な施設管理(ファシリティ・マネージメント(FM))を実施してはじめて、建築は事業戦略の一環となり得ます。結果のフィードバックに時間がかかるFM・営繕だからこそより戦略的な計画が必要であり、事業理解を前提とする類設計室だからこそ可能な提案があります。

Point 1

100年建築を見据える

ロングライフ最適化デザイン

建築の寿命と更新の最適化を図ります。 寿命の長い躯体と短い設備を切り分けて、更新頻度を最適化。 その材料や機器の更新年次を一致させ、更新方法を設計することで、 合理的な更新計画を実現します。

Point 2

施設管理を戦略化する

ロードマップに基づく資産管理

事業構想からファシリティ・マネージメントまでを共有することで、 施設管理の戦略化が可能です。建設、改修、建替、再編など、 建築資産のマネージメントをロードマップ化しながら、 事業に最適化した資産管理を進めます。 事業理解を前提とする類設計室のFMです。

その他業務詳細

修繕計画/改修・リノベーション計画
改修・リノベーション設計監理
劣化調査
耐震診断・耐震改修設計
資産管理のロードマップ作成
BCP対策のサポート、設備更新計画の助言・サポート
保存活用、建物再生設計

お問い合わせ

事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。

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