
Suita SST(Sustainable Smart Town)は、まちづくりを通して社会・地域課題の解決に挑戦する、パナソニックの「サスティナブルスマートタウン」第3弾となります。
パナソニックを中心とした民間15社との協働と吹田市との連携協定で、脱炭素社会に向けた「日本初の再エネ100タウン」、増大する災害に対応する「エネルギーレジリエンスタウン」、そして超高齢化社会に向けた「健康・多世代・地域共生のまちづくり」を目指しました。
敷地面積2.3haのコンパクトな敷地の中に、子供からシニアまでが住まい、集い、交流出来る多様な施設を計画。各施設は開かれた交流公園を中心とした囲み型配置としています。
施設毎に異なる設計事務所が設計を担当する為、それぞれの特徴を持たせながら有機的に街全体を統合する「デザインコード」を設定。
加えて5敷地一体のランドスケープ計画とする事で、一体感と個性が融合した街並みの形成を目指すとともに、交流公園に面したまちの中心部には、Suita SSTのまちづくりを担う「タウンマネジメント組織(TMO)」が入居する「SuitaSST base」を配置しました。
また、商業施設には弊社教育事業部の「類塾」がテナントとして入居するとともに、TMO主催の公園イベントに社内の有志メンバーで類農園直売所の野菜を扱うマルシェを出店する等、施設完成後も、継続してまちづくりに関わり続けています。
今後も時代の変化に応じて変化し続けられる持続可能なまちとなるよう、お客さまと共創を続けてまいります。
事業構想、設計業務、施設運用に関することなどお気軽にお問い合わせください。
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