社員紹介

教育事業部 音山 夏希

Q1. 経歴

1993年大阪府生まれ。中途採用で2014年に教育事業部に入社。
現在、類塾 塾長秘書として、類学舎生の育成にも注力している。

 

Q2. 仕事のやりがい、気付きや転機

2019年8月に、学校に代わる新しい学び舎、小1~高校生対象の「全日制 類学舎」を開学しました。半分学び、半分仕事の全く新しい学びの場です。
類学舎生たちの変化スピードはめざましく、その大きな原動力の一つが、毎日の『仕事』です。

類学舎生のTさんは今まで、“自分の納得いくようにできたかどうか”によって気分の浮き沈みが激しく、できないと、仕事に前向きに向かわなかったり、欠席や遅刻が多発と、自分本位の行動が目立っていました。
しかし、色々な仕事を任せることによって、現実圧力の中でどんな期待につながるのかを掴みながら対象世界を拡げていきました。「自分発の行動だから上手くいかないんだ」と気付き、仲間と取り組んでいく中で、「自分がやりたいかどうかではなくて、仕事に穴はあけられない」という責任感や、「みんなに会えるのが嬉しい、みんなに会いたいから行こうと思える!」と劇的に成長。
仲間や生徒に対する声かけも変わり、下級生から、「笑顔で励ましてくれるから、Tさんの応援のおかげで授業中に発表できるようになった!」という声もあがるほど。
周りに対して肯定的に捉えられるようになり、女性としてもとても可愛くなりました。
今では、子どもたちの意欲を喚起し、追求に向かわせる授業を実現するなど、1人で仕事を任せられるほどにまで成長しています。

類学舎生には、仕事の相談をすることもあり、子どもだからと子ども扱いせず、“一緒に働く仲間”として接しています。
子どもたちの新たな視点や発想力によってたくさんの刺激を受け、日々自身の気付きや成長にもつながっていると感じます。

【類学舎】のホームページはこちら(https://juku.rui.ne.jp/ruigakusha/)

TOP