社員紹介

農園事業部 狩野 幸花

Q1. 経歴

2018年:入社、農園事業部に配属
同年10月:類農園直売所 西中島店店長
2019年:類農園直売所 イオン北千里店店長
2021年:類農園 奈良農場

 

Q2. 仕事のやりがい、気付きや転機

入社1年目にいた西中島店は、類設計室の本社1階にあるお店で、スタッフはお店の立ち上げから6年間支えてくれたベテランの方たちばかり。
また、常連のお客さまも多かったので、皆さんに教わりながら、育ててもらいながらの1年目でした。

北千里店は今年でオープン2年目を迎える、まだまだ新しいお店です。
この北千里地域は、スタッフの幼い頃からの知り合いの方やママ友など、本当に地元の方が来られるので、地域への思い入れがある方が多く住んでいるエリアです。
だからこそ、スタッフさんたちとは「〈地域の人たちと共に作っていけるお店>にしていこう!」と日々課題共認しています。

そのために一番意識しているのは、スタッフやお客様と「期応関係」を築くことです。
お客様とは、野菜の食べ方だけでなく、子育てのことなどいろいろ会話しています。その会話の中でも意識しているのが、お店に並んでいる野菜の背後にある農家さんの想いをできる限り伝えていくことです。

私は大学生の頃、農家さんのお手伝いをする活動を行っていました。
文章にすれば当たり前ですが、農家は極寒でも猛暑でも農作業をし、さらに天候に左右され、病害虫との戦いもあります。でもその過程をどれだけの人が知っているのか、最終的な売り場に並んだ価格や見た目の綺麗さだけで判断されているのがとても残念でした。

だからこそ、売り場から農家さんを感じてもらいたい!そんな想いで日々売り場に立っています。

そうすることで、つい先日「〇〇さんのお野菜すっごく美味しかった!農家さんに伝えといて!!」という言葉をもらいました。また、農家さんとお客さまをつなぐ、「つながるカード」を書いてくださる方が多くなっているのも嬉しく思っています。

これからも、こうした繋がりをつくっていけるお店を地域の方と一緒に作っていきたいです!

 

Q3. 学生へのメッセージ

仕事は自分だけのためにやるものではなく、誰かの役に立つこと=期待に応え合うことが原点です。それが「やりがい」に繋がり、その感覚が磨かれるのが(株)類設計室だと思います。
「自分たちの生きる場は自分たちでつくる」という志のもと、対象が「人」に向かっているからこそ、お互いに期待や圧力を掛け合っていけます。
みなさんにも本当の「やりがい」を感じてもらい、ぜひ一緒にお仕事をしていきたいです!

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