社員紹介

設計事業部 池谷菜奈子

Q1 経歴

1995年静岡県生まれ。2018年デザイン学部空間造形学科卒業。同年、類設計室に入社。
現在は大阪設計室意匠設計部。どんな課題にも明るく挑戦。仲間をつなぐムードメーカー!

 

Q2 仕事では、どんなことを大切にしていますか?

入社3年目で、設備→計画→意匠を経験させていただきました。技術面では毎回、ゼロからのスタートでしたが、不安は全くありませんでした。なぜなら配転を重ねるごとに、仕事とは技術力ではなく、とことん相手の期待に応えていくことだという実感があったからです。

いまは大学校舎の基本計画に取り組んでいます。実際に使う方々の期待に応えることはもちろん、大学の理念や土地の歴史にも思いを馳せ、デザインや空間づくりを追求しています。
建物への期待をより広く深く捉え、形にしていくために、チームで仮説を立てながら、不整合があれば何度も組み替えていきます。その過程がものすごく楽しいんです。
一旦固めた仮説を壊すときでも、仲間がいるから、絶対にそれ以上のものをつくれるという確信があります。
その時に意識していることは、仲間の表情から感じられる不整合感や可能性をキャッチし、周りに伝えていくこと。そうすることで、場に一体感が生まれ、追求が前進していくんです。その瞬間に、最も嬉しく、女性としてのやりがいを感じます。だから、私は仲間の想いをとことん注視し、想いをつないでいくことをとても大切にしています。

Q3 学生へのメッセージ

類設計室にはいい男・いい女がたくさんいます。例えば女性の先輩は、常にみんなを想い、どんなことでも自分事として捉え、「どうする!?」を一緒になって考えてくれます。そして、可能性=突破口が見えたときには、誰よりも喜んでいるんです。

みんなを想い、みんなのやる気を引き上げていく先輩を見ていると、女性の役割の重要性に気付かされます。そして自然と「私ももっと女を磨きたい!いい女になりたい!」って思えてくるんです。「設計者」として、技術力を磨くことはもちろん、組織みんなの活力を引き上げられる「みんなのための存在」として成長する。これが私の目標です。

類設計室には、自分のことだけでなく、組織を、みんなを、如何に引き上げるか。さらには、設計という枠に囚われずに、自分たちの生きていく場をどう良くしていくか、を本気で追求している仲間ばかりです。私たちと一緒に、活力を高め合える組織をつくっていきましょう。

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