みんなをまとめる力のある人とない人、何が違う?

2018.3.14

こんにちは!本社広報室の中瀬です。

突然ですが、アルバイトや仕事、部活、○○会や遊びに行くなど、みんなで何かをやろうとするとき、自分がまとめ役として運営するとき、力不足を感じること、みなさんはありませんか?

社会人の方なら、仕事場面で「意見をまとめられない><」「Aさんに○○をお願いしたかったのに、別の予定が入ってる><」などと力不足を痛感したこと、あるはず!

片や、みんなをやる気にさせたり、みんなの力を上手に結集させて、しっかり実現するような、「みんなをまとめる力」がある人もいるんですよね。

みんなをまとめる力のある人とそうでない人は、何が違うのでしょうか?

■みんなをまとめる力のある人って?

私にも、そんなことを考える機会が先日ありました。

というのも、新規商品を打ち出したり、従来内容を更新させたりと、追求ポイントや作業がたくさんあったのですが、

変わっていく状況の中で瞬時に頭を切り替えながらやり遂げられたものの、全体が見渡せていないなと思う場面が多々あったから><

特に、みんなのベストタイミングに相談や確認をするとか、みんなの段取りを調整し決めて依頼するとか、まさに「みんなをまとめる力」が不足していたのです。。

「どうしたら、みんなをまとめられるの?」

…それって、経験を重ねたらまとめられるようになるの?いやいや、同じ仕事を同じ年数やっている人と比べて大きな差があったりするし。

…ハウツーではまったくダメ。

と、力のある人たちを思い浮かべて思い至ったのは、「やっぱり、まとめる力のある人は、みんなへの“同化力”が高い」ということ。

大事な場面はもちろん、普段から、相手の表情や声色などから言葉の外にある様々なことを感じとったり、

耳も目も頭の後ろについてるんじゃないかって思うくらいにみんなの話や様子を感じていたり、

ある一言から状況を察したり、と、思考も意識もみんなに開いていて、相手やみんなと一体になっている感じ。

だから、相手のタイミングで相談や確認ができたり、一緒にやる仲間たちにやる気になってもらえる。

一方で、私は、立て込んでくると「ああしなきゃ、これはどうしよう(=自分はどうしよう)」といった焦りが頭の半分を占めてしまって、意識も身体もみんなにしっかり向いていない。

人の話を聞いているようで聞けていないとかは、その象徴だと思うのです。

■相手(みんな)に意識をしっかり向ける

一足飛びに、みんなをやる気にさせたり、力を結集させたりは出来ないかもしれない。

だけど、相手(みんな)に意識をしっかり向けて、試行錯誤を繰り返していけば、同化する力は上がっていく。

逆から言えば、相手(みんな)に意識を向けずにして、「みんなをまとめる」ことなんて一生できない。

ということで、(立て込んできたときは、焦りや不安などの余計な思考を止めて、)とにかくみんなを感じようと心がけ中です!

ちなみに。この話を同僚みんなでしていたら「ミスするかしないかの違いもここにありそう!」「例えば、お客さんの注文を聞き間違えたのは、正確に聞いてなかったからって思いがちだけど、(焦りや不安で)そもそも話が全然聞けない状態になってたってこと多いもんね」って話に。

「相手(みんな)に意識を向ける」って、仕事が上手くいく秘訣なのかもしれません♪