類グループ2020年を振り返って~何が起こっても、それを好機に転換!新たな可能性を創出した一年!~

2020.12.28

今年も残すところあと4日となりました。

 

今年はコロナ禍を受け、世界的にも激動・激変の1年でした。

これから世界は大転換を迎えます。皆の意識が、「これからどうなる?」「今後どうする?」「生き抜いていくための勝ち筋はどこか?」と探索する方向に向かい始めています。

 

設立から約半世紀、徹底した事実の追求をベースに、常に時代を読み、その都度新たな可能性を実践し形にしてきた類グループですが、どの部門においても、この危機を逆にチャンスに変え、新たな可能性を創出してきた一年になりました。

 

■類農園

「コロナ騒動」にどう対応する?⇒食料危機に対応すべく、21年間で築き上げてきた技術や体制、地域とのつながりや信頼を基盤に、世界的な危機に陥っている今こそ、全力で『社会の期待』に応え、その存在意義を発揮するとき!と、増産体制へ踏み切った類農園。

「コロナ騒動」にどう対応する?~類農園は、食料危機に対応すべく、増産体制へ!~

そこから部門を越えて応えていく有志たちが声を上げ、長期支援体制が組まれました!この動きを皮切りに、全社を巻き込んだ、体制変革にも繋がっていったのです☆

大阪で援農☆愛情たっぷりご飯

類学舎生が類農園で2泊3日の農園合宿!何としても期待に応える!

奈良農園へみんなで援農!①ただの”支援”で終わらないのが類グループの面白さ♪

 

■事実報道・類広宣社

コロナ禍の影響をもろに受けたのが類広宣社。顧客の事業がストップすれば、同時に類広宣社の仕事も減少。しかし、黙って我慢しているような部署ではありません!

上記類農園増産体制に対し、一番に手を挙げた有志たちは、この広宣社のメンバーでした。

そうやって、人員を輩出することで、他部門の力になる一方で、残ったメンバーたちも着実に実績と信頼を積み重ね、志ある企業と共同関係を結び、この業界の新たな可能性の実現に一気に近づくことができました。

志を共認した他社と共に、業界を変えていく!

 

また、週刊事実報道は、コロナ騒動以来、購読申込を前年の数倍に伸ばしてきました。

これは、マスコミの嘘群に多くの人が気付き、事実を探索し始めたことの証明!発刊当初から、マスコミに代わり、徹底した事実の追求と、新しい認識を伝え続けてきた成果ともいえます!

コロナ増加で事実追求の気運が上昇している!

 

■類子屋・類塾

コロナ禍からの大転換期を迎えた今年、学歴信仰は崩れ、これまでの常識に対する不整合感が一気に浮上した年ともいえます。

成績や合格を第一とするほとんどの学習塾が入塾希望者を大幅に減らす中、類子屋・類塾の入塾希望者は増加、「生き抜く力を身につけるなら類」という評価が日に日に増しているんです!

 

それは、地域の保護者の方や、子どもたちと真摯に向き合い、これから本当に必要な力とは、何なのか?を共に追求してきたからこそ。

大倒産・大失業時代。何があっても生き抜く力を身につけるには?

そして、役に立たない勉強ではなく、「半分探求・半分仕事」を軸に、学校に代わる新しい学び舎を立ち上げ、そこで確実に成果も生み出してきました。

類学舎高等部1年生、一日2時間×4ヶ月で高認突破!

 

さらには、世界中の誰も答えを出せない最先端の事実を追求する実現塾には、遠方からも「出たい!」という声が高まり、いよいよオンラインも実現!

大人の本気の会議として運営されるこの実現塾では、目を輝かせ大人顔負けの仮説や実感を発言する小・中学生が続出していますが、オンラインによって、その幅を拡げていっています☆

オンライン実現塾、盛り上がりました!次回は1月16日です。お楽しみに☆

 

■類不動産・類設計室

類農園の支援の必要性が見えた時、「これこそ自分たちが動くとき!」と自部門の枠、業界の領域を飛び出し志を生起させ、動いたのが類不動産のメンバーたち。
自分たちが毎回のスケジュールや人員を取りまとめ、今までにない「援農体制」をみんなで追求し形にしてきました。

それにとどまらず、そうやって自分たちが動いて掴んだ可能性を自部門の事業展開にも活かし、新しい道を切り拓く動きにもつなげています!

設計部も同様に、コロナ禍により人々が「必要か否か」を考えざるを得なくなった今だからこそ、建築の枠から脱し、本源から問い直す動きに舵を切りました!

脱人工物質を建築で実現する!

脱・つくりっぱなし ~使い方を共認し、みんなでコンセプトを貫く~

木造の学び舎追求 ~本源建築への挑戦~

 

この一年、世間では、この先どうなるのか?と先行き不安や危機感ばかりがあおられていますが、自らが追求していれば、むしろチャンスや好機にしていける!

類グループでは、そんな実現態が、どの部門でも生まれていました☆

 

来年は、さらなる変化・進化を遂げていきます!