成果を称え、志をつなぐ「感謝祭」

2018.3.30

設計部3年目の中川です♪

先日、東京設計室では、1~3月に注目案件の受注が立て続けに決まったことを祝う「感謝祭」が開かれました!

営業部長の「これらの受注は、設計室メンバーの日々の追求、客先評価が実を結んだ結果。

そんな設計室メンバーの頑張りに、営業部から感謝の想いを伝えたい」という乾杯の音頭から会はスタート♪

勝利の秘訣は「対象への徹底した同化」

会ではお酒を交えながら、企画(設計室)メンバーから「勝利の秘訣」や「物件と通してどんな“活力ある未来”を創りたいか」が語られました。

中でも今回、設計プロポーザルで受注を勝ち取った若手社員からは「今回の勝利は、やはり対象への徹底した同化。まずは相手を知ることが大切。対象を取り巻く外圧、事業への期待に肉薄していく中で、自然とこちらも想いが溢れ、言葉が生まれ、提案につながっていった。」という勝利の秘訣が語られました☆

想いを受け継ぎ、芽生える志

これを受けた実施(設計室)メンバーから「これまでの検討資料に目を通したが、この事業に込められた想い、積み重ねられた追求は並々ならぬものと感じた。これから担当者との打合せ、ユーザーヒアリングが始まるが、想いを受け継ぎ、これまでにないプロジェクトにしていきたい。」という言葉が☆

さらに、「こんな熱い志の詰まったプロジェクトは絶対に成功させたい!自分にこそ担当させてほしい!」という若手社員が自ら立候補する姿も見られました♪

営業から企画・計画、そして実施・監理へと想いを繋ぎ、「クライアントを勝たせたい」「活力ある未来を創りたい」そんな気運を上昇させる、素敵な会でした♡

ご縁があっていただいた、これらの仕事。お客様に類設計室にお願いして良かったと思っていただけるよう、私たち一同全力で頑張りたいと思います!

(設備設計 3年目 中川 茜)