コロナ増加で事実追求の気運が上昇している!

2020.12.16

2020年、コロナ禍と米大統領選によって世界は大いに動揺し、人々に根底からの変化を促しました。
私たちは何に気づき、どう変わろうとしているのでしょうか?

●マスコミの嘘
新型コロナの危機が今年2月から大々的に報道され始め、大半の市民がマスク生活と外出自粛を強制され、経済活動も停止状態に追い込まれました。
しかし、周りに重症者がいない、マスクに予防効果がない、病院はガラガラ等、身の回りの実態と報道内容の乖離は大きくなるばかり。
少しネットで調べれば、有意の医療関係者等の情報発信により、報道と真逆の認識にも辿り着きます。
しかも、日本のみならず、全世界で同時に同様のコロナ報道がされている状況に対し、市民は違和感を募らせ続け、マスコミの騙しを明確に嗅ぎ取るようになりました。

 

●民主主義の嘘
トランプの不正選挙暴露と決着のつかない米大統領選によって白日の下に晒されることになったのが、「ニセ民主主義」の実態です。近代法治国家の大前提である民主主義が、その盟主とも言えるアメリカで音を立てて崩れています。
民主主義とは名ばかりで、権力者の思惑次第で、情報操作し、投票用紙をすり替え、集計を捏造することができてしまう。一体、これのどこに「民主」があるのでしょうか。
これまでも出来レースの選挙によって、あたかも民主主義が体現されていると騙され続けてきたのではないでしょうか?

 

●経済システムの嘘
過去、政府は、財源不足と膨大な借金を理由に、消費税を上げ続け、市民から徴収してきました。しかし、コロナ対策を理由に百兆円を超える規模で国債を発行し、日銀が買受け、紙幣をばら撒いています。
また、経済活動が停滞しているにも関わらず、日銀や政府機関が買い支え、株価は上がるという矛盾も、株式市場が支配層の思惑次第であることを私たちに突きつけました。
そして、日銀と政府が連帯するほど、通貨発行権を行使している日銀が「民間企業」であることのおかしさが際立ちます。

 

●西欧科学の嘘
新型コロナのワクチン開発は注目の的であり、製薬会社は巨大な市場に参入しようと躍起になっていますが、至る所で、治験中に重篤な症状が発生し、治験中止に追い込まれています。
それにも関わらず国は、全国民分のワクチン準備を進め、製薬会社との契約を締結し、無償接種の法改正まで断行した。しかし、あまりに強引な政府と製薬会社の進め方に私たちの違和感は募るばかりです。
安全を顧みない製薬会社の利権競争が表出し、ワクチンの危険性や、そもそも効果がないことを示す情報も注目度が上がっています。
コロナワクチンを皮切りに、西欧医療の嘘が一気に露見し始めているのです。

 

コロナ以前からも、全世界で推進されている5Gの危険性、原発の放射能汚染水の流出、工業生産による人工物質の大量放出、それらによる自然環境破壊なども問題視されてきました。

しかし、そのような各論を越えて、現在の問題意識は、諸問題の根底にある、後先を考えない人間本位の西欧科学、西欧観念に対して「全てがウソ・ダマシ」であるという点に向かっています。

現代の市場社会とそれを支えてきた科学・思想の全てがウソであり、大衆を騙してきたと気づいた時、私たちはどこへ向かっていくのでしょうか?

 

●事実の追求へ

実は、コロナ騒動以来、事実報道新聞の購読申込が前年の数倍に伸びているのです!
前述の嘘群に多くの人が気付き、事実を探索し始めたことの証左のひとつです。

別の視点では、不登校や大学の中退が激増していますが、これは思考停止を強いる場に可能性を感じられず、脱却する動き・現実に身を置こうとする動きです。

ただ生産と消費を回すだけの生活に見切りをつけ、都心から農村へ移住し、可能な限り自給していく生活への回帰も始まっています。

現代の市場社会全てを疑い、自ら事実の追求と自主自律に向けた実践は、不可逆的な意識潮流として私たちの社会を形作る最基底を成す意識となっていくでしょう。

 

類グループは設立以来、50年間、自分たちの手で事実を追求し続け、突破口を探り、自分たちの生きる場を自分たちで築いてきました。そして今、類グループと同じ方向へ向かおうとする企業や市民が増えています。

これからも、高まる社会の期待に一層応えていけるよう事実追求の最先端を走り続けていきます!