【教育情報】大倒産・大失業時代。何があっても生き抜く力を身につけるには?

2020.8.24

【大倒産・大失業の時代が来る】

先日、「日本のGDP、3割減」と発表されました。
日本に限らず、2020年4~6月のGDPは前年比で、日本▼28%。米国▼33%、EU▼40%と過去最悪の記録。

さらに、上場企業の4-6月決算でも、巨額の営業赤字を出す企業が続出。
日産▼1539億 JR東日本▼1553億 ホンダ▼1137億 JAL日本航空▼937億円・・・

 

これらが示すのは、今後、大量倒産・大量失業の時代がやってくるということです!

【必要なのは、何があっても生き抜く力】
そんな時代に、勉強だけで生きていけますか?
教えられた知識を暗記するだけでは生きてゆけませんよね。
子供の将来に必要な力は、何があっても生き抜く力。
そのために必要なのは、仲間と協力する力と、自分の頭でものを考える力ではないでしょうか。


【「いい生活⇒いい会社⇒いい大学」は、もはや時代遅れ】

みんな貧しかった頃は、誰もが「いい生活」を求めて「いい会社」に入るため、学歴を獲得しようと勉強に向かいました。

しかし豊かになり物が有り余る時代になると「いい生活」はもはや目標にならなくなり、学歴の価値もどんどん下がってきました。

今や学歴を採用や昇進の基準にしているのは古い体質の時代遅れな企業だけ。将来性のある先進的な企業で学歴を基準にしている企業など既にありません。ましてや大企業も倒産してゆく時代に、学歴など何の価値もありませんよね。

その”常識”がもはや時代遅れなんです。

 

【学校の勉強は役に立たない。詰め込めば詰め込むほど、子供は活力を失っていく】
子供たちは、学校の勉強が何の役にも立たないことを見抜いています。役に立たないことを知っているので意欲が湧きません。意欲が湧かずエネルギーがゼロに近いのに、勉強を強制され続けるのは、子供にとって死ぬほど苦しいことなのです。
大半の教師や親は、その気持ちを分かろうともせず、”時代遅れの常識”に基づいて、もっぱら強制圧力をかけて勉強させようとしていますが、今や、それは教育に名を借りた虐待です。

 

お子さんの様子をよく見てあげてください。
習い事やら塾やらと、詰め込めば詰め込むほど意欲や活力を失い、教えれば教えるほど自分の頭で考えられなくなってはいませんか?

それなのに・・・

子供の成績ばかりに目がいってませんか?
子供の弱点や欠点ばかりに目がいってませんか?

でもそれは、お母さん自身が、子育て不安で頭が一杯になっているからなのではないでしょうか。

 

【勉強第一から脱却して、本当に必要な力に気づくこと】

だから、まず、お母さんやお父さん自身が、勉強第一の”常識”から脱却しましょう。
それだけで子育てで苦しむことがなくなります。

そして、落ち着いて考えてみて下さい。
「子供の将来に必要な力は何なのか」と。
生き抜いていく力、人間関係力や追求力・・・
それを育てる場が、類子屋・類塾です。

「うちの子はなんで疲れているんだろう?」「なんで人見知りするんだろう?」「なんで勉強しないんだろう?」
45年間、たくさんの生徒や保護者と関わり、社会や学びを追求してきた類だからこそ、その答えを出せます。
社会のこと、子育てのこと、勉強のこと、思い通りにならないこと、「どう声をかけたらいい?」など、何でもお気軽にご相談ください。

 

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