「全社のみんなで作り上げた新米」が間もなく完成!

2020.8.11

今週から、ついに類農園・三重農場では新米の「稲刈り」が始まります!
この新米は「全社のみんなで作り上げたお米」なので、例年以上に、収穫も一層気合いが入ります!

 

■全社の期待を受け「類農園は、直ちに増産へ!」
遡ること今年の4月。
コロナにより世界中が混迷し、多くの人たちが思考停止状況でした。
そんな中、類グループでは、
「このコロナ騒動は、誰がどんな目的で主導しているのか?」
「これによってどんな事が、今後起きていくのか?」
を皆で追求する全社会議が開かれました。

 

そして、このコロナ騒動によって起こりうる世界的な【食料危機】を見据え「類農園は、直ちに増産へ!」という方針が出され、全社でこの増産課題に取り組んできました。
詳しくはこちら→「コロナ騒動」にどう対応する?~類農園は、食料危機に対応すべく、増産体制へ!~

 

■全員が経営者だからこそ、援農だけでは終わらない!
類広宣社や設計室から応援として若手社員4名が三重農場に送り出され、この5ヶ月間、全力で課題に取り組んでくれています。
送り出されたメンバーは、各部門の有望人材たち。
ただ、農作業をするだけでは終わりません!

 

他えば、類広宣社3年目のHさん。
配属4日目にして、曖昧になっていた全課題の見える化に着手します。
課題の効率化を図るだけでなく、みんなが活力を持って取り組める段取りに改良!
それだけでなく、不整合を感じた点は、社内板等を通じてどんどん発信し、今まで手が付けられずにいた類農園の経営課題や体制課題に切り込んでいきました!

 

類グループでは、「自分たちの生きる場は自分たちで作っていく」という想いのもと、若手でも一経営者としてどんどん改革に取り組んでいっています。
この増産課題では、ただ収量を上げるだけでなく、「経営改革」・「体制改革」も実現していっています!

■みんなの想いがつまったお米をお届け!
この若手社員だけでなく、田植えがピークで人手が足りないゴールデンウィークなどには、全社から有志たちが応援にかけつけてくれました。

夏の大事な中間管理の時期は、類学舎生たちも来てくれ(詳細はこちら)、田んぼの草取りやハウスの片づけ等がっつり仕事を担ってくれました。

さらに「大阪にいながら、援農できることはないか?」と「大阪援農ごはん」が毎週実施されたりと、全社のみんなでこのお米を作り上げてきました。
そのお米を、もう間もなく、みなさまにお届けできます!

 

第一段は、8/20販売予定の「特別栽培米・ミルキークィーン」です。
類農園直売所だけでなく、類農園オンラインショップでも購入できるので、ぜひお試しください!