短期入社生を募集中! ~仕事の現実圧力こそ、人を成長させる~

2020.8.3

みなさん、こんにちは!

類設計室では、8月~10月の1週間、類の一員として働く「短期入社」を企画しています!!

 

短期入社とは、学校では学べない「現実の課題」を通じて、学生の意欲と追求心を掻き立てるプログラムです。インターンシップなどの体験ではなく、「仕事」として取り組んでもらうことが最大の特徴です。

「仕事の現実圧力こそ、人を成長させる」ことから企画したのが、この短期入社です。

今日は、「住み込みバイト」で2週間仕事をした学生(H君)を紹介します。

仕事をする中で彼が遂げた、劇的な変化とは??

◆正解を求める思考は仕事で全く通用しない

2週間の内、そのほとんどが「しんどかった」と彼は言っていました。それは、仕事という現実課題に対して、今までの思考や常識が全く通用せず、中々成果を出せなかったからです。

ただ、それは当然の結果で、仕事には答えのある課題はひとつもありません。答えありきの教育である学校に約20年間近く通い続けた彼にとってはすべてが未知であり、すぐには成果を出せませんでした。

 

しかし、彼のすごいところは、今までの思考では全く通用しないことに途中で気付き、転換するために行動したことでした。

 

そのきっかけとなったのが、弊社で取り組んでいる追求の場である『実現塾』や『追求サロン』への出席です。そこでは、設計の領域に限らない社会課題(コロナ、経済破局、人工物質による肉体破壊等)の追求や、生命原理の追求、仕事でぶつかった壁などをテーマに追求しています。H君は社員と共に追求する中で、なぜ成果が出せないのか?その原因構造をつかむことができました。

 

「頑張って勉強をして良い大学に行くことは世間的にそれが良しとされている中で、大学は正解がある問題を扱う場所。」

「だから、いざ社会に出て正解のない状況に自分が置かれたときにどうしたら良いか戸惑ってしまう。」

「今までどんな状況でも常に正解が何なのかを求めながら進めてきたが、この短期入社中の僕が全てに対して全く歯が立たなかったことは、社会に正解がないということの証明なのだと思う。」

 

これは彼自身の言葉ですが、この認識を得てから彼の行動はみるみる変わっていきました。

「正解を求める思考」から、「社員と共に追求する行動」に変えていったのです。

 

◆仲間と共に追求することこそ仕事の醍醐味

彼はもともと「人と深く関わることが苦手」で、それが仕事の成果不良として表れていました。仕事において、一人で答えにたどり着ける課題は一つもありません。どれだけ仲間に開き出し、仲間を巻き込めるかが問われます。

 

正解を求める思考から転換した次にぶつかったのがこの壁でしたが、「仲間と共に答えのない課題を追求することがこんなにも面白いことなのか!」

ここに気付くまでに時間はかかりませんでした。

 

2週間の短期入社を終えた彼の気付きには、

「社会では 正解のない問題にみんなで意見を共有しあって、みんなが可能性を感じるアイディアを創ることが重視されており、学校で培われた考えとは全く真逆だった。」

とあり、たったの2週間で人の考え方を180度転換できる仕事という現実圧力の可能性を十分に感じさせてくれました。

 

H君が2週間で劇的な変化を遂げたように、

自身の限界を超えたい君!!是非、短期入社へ!!

 

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