本当に子供の将来のため?親の常識が“指示待ち人間”をつくる!?

2020.9.18

子供には「よりいい大学を出て、よりいい暮らしを」とまでは思わなくても「ある程度は良い生活ができるように」「ひとり立ちできる程度は」という思いから、“選択肢が広がるように、子供が何かやりたいと思ったときに取り返しがつかなくならないように、とりあえず勉強はできた方が子供の将来のため”と、塾へ通わせている保護者さまも多いのではないでしょうか。

 

それは本当に子供の将来のためですか?

多くの方が、「周りもみんなそうしているから」と、講義型の塾や、手取り足取り教える個別塾など、古い塾に子供を通わせています。

でも、勉強をすれば、子供の能力は上がるのでしょうか?

 

大阪の通塾率は全国トップクラスですが、学力テストの結果は全国最下位レベル。それが意味するのは、他府県よりも塾に通わせて勉強させているのに、成績は全く伸びない(むしろ下がっている)ということ。つまり、勉強すれば能力が上がるどころか、むしろ、勉強させればさせるほど、子供は無能化してしまう。

これは、なぜでしょうか???

 

×知識や情報を、講師に教えられる一方で、分かったつもりになってしまうから。
講師が一方的に講義型授業を行う古い塾は、講師が生徒に課題を与え、生徒はそれをひたすらこなすだけ。
これが、教えれば教えるほど、子供が、自分の頭でものを考えられない、“指示待ち人間を”生み出す仕組みです。

 

×詰め込まれれば詰め込まれるほど子供は活力を失うから。
学生のころ、先生やお父さんお母さんに「勉強しろ!暗記しろ!成績取れ!」とひたすら言われ続けて、イヤイヤ勉強していた記憶はないでしょうか?
強制されればされるほど、言われた方は自分の内から出てくる「やりたい!」は封鎖され、「やらされてる」という思いでいっぱいになるのです。

 

古い塾に通うほど、頭の中は点数や成績一色。まして自分で考える力なんて身につきません。
子供の将来のことを思っての“勉強”のはずが、「ただ与えられたことをやるだけの、“指示待ち人間”」をつくってしまうのです。

 

それでもこれまで通りの‟勉強”をさせますか?

 

現代は、コロナ騒動でGDPは過去最悪。大学生の内定取消や大企業のリストラなど、大倒産・大失業の影もちらつき、さまざまな危機が、他人事ではなくなっていきます。この状況の中で、ベーシックインカム(基礎保障制度)という新たな構想も立ち上がり始めており、誰もが、価値観の転換を迫られる時代となっています。

 

そんな時代を生きていく子供たちには、どんな力が必要なのか。

お子さまにどんな力があれば、仕事でも“皆の役に立つ、必要とされる人”になっていけるのか。

真剣に考えてみませんか?

 

類子屋・類塾は子育てパートナーとして、社会・子育て・勉強どんなことでも、ご相談承っております。

お気軽にお電話ください。0120-117-219