類が常識に切り込んでいけるのは

2020.7.29

今年の春、類グループに入社した石丸です!

本社広報室に配属になり、あっという間に4ヶ月が経ちました!
先日、保護者様から「類塾さんのチラシってママ友の間で話題になるんです!あんなにも、ものをストレートに言えるのは何故ですか?」と質問されることがありました。

(実際に7/22に配布されたチラシ1面トップコピー)

 

質問をして下さった保護者さまのように思っていらっしゃる方は多いと思いますので、入社4ヶ月で感じた「その答え」をご紹介します♪

 

例えば類子屋・類塾であれば、その志は、「教育を変える」こと。それは社会の“構造”から変えて、人々の“当たり前”を覆し、その新しい認識の可能性を世の中に示していかなければ実現できないことです!
そのために、徹底的に事実を追求し、「実現するにはこれしかない!という可能性」をどんどん社内ネットや各種会議(実現塾・劇場会議・社長室会議)で塗り替えていっています!

詳細はこちらでご覧いただけます。

常に現実を直視して可能性に向かっているからこそ、表層的に取り繕うのではなく常識に切り込み、ある意味過激と言われる言葉も、チラシでも打ち出していけるんです★

多くの企業や塾は、綺麗事でしか話さないし、話せないんだと実感しています。それは目先の“成果”や“成績”だけのことしか考えておらず、本当に社会のことや、子供の将来を考えて追求していないから。

 

塾業界で言えば、本当に子供の将来を考えていれば、“成績第一の詰め込み”なんてあり得ない><
コロナ騒動や、豪雨災害、この先何が起こるか誰にも分からない時代に、“”本当に必要なもの”は何でしょうか?。生きるか死ぬかの時、「どうすれば生き残れるか?もっと言えば、自分だけではなく、みんなでどう生き延びるか?」を考えるのではないでしょうか。

そんな時、必要なのは「成績や学歴ではなく、“生き抜く力”」。どうする?を仲間と追求し答えを出していく力であり、まさしく「人間力」「関係力」「追求力」。これらの能力は社会で求められている能力と同じです。

つまり、目先の成績だけ獲得できても、すさまじい勢いで変わりゆく社会では、通用しない=生きて抜いてはいけません。

 

だから、ただ世の中の流れに合わせ、世間に迎合する形で“綺麗ごと”を打ち出していても、そんなの誰のためにもなっていないですし、意味がないのです。

広報物を目にした相手に、“不整合”を感じ、“どうする?”を考え始めてもらうためにも、類グループは使命感を持って常識に切り込み続けているんです!

 

これは、塾の広報物に限らず、事実報道新聞や募集パンフをはじめとする、類グループが発信する媒体すべてに通じます。
だから、自分が追求していないと手が止まるし、何を発信すればいいか迷子になることも。。。
でも、その可能性を自分で掴みに行くのも、どう発信するのかみんなで追求するのも、本当に楽しくワクワクする毎日です!!