【新人企画】全部門を巻き込んで実現した「パソコン作成会」

2020.7.17

学生の皆さん。入社して1カ月後、どんな自分を想像しますか?

「1年目の自分に何ができるのだろう?」と考える人も多いのではないでしょうか?

 

入社して1カ月を迎えた頃、システム室で働いている私は「塾部門用のパソコンを“100台”作成して交換する段取りを考えて」と任されました。

 

とっさに思ったのは、

「100台を作成?!どうしよう!」

「(他の課題も詰まっているなか)そんなに時間とれる?隙間でやっていたら何日かかる?」

皆の期待に応えて成果を出したいという思いはある中、正直、その膨大な課題に焦っていました。

そんなとき、たまたま週末に参加した先輩の家での飲み会で、「最近のシステム室どお~?」「仕事は楽しい?」と聞いてもらったのをきっかけに、その件を相談してみたんです。

そしたら、「そういう、単純だけど時間のかかる課題は、有志を募ってみんなで一気にやっちゃった方がいいよ♪」と、アドバイスをくださいました!

それを聞いて、ちょうどそのころ、若手社員から「共同体だからこそみんなで活力ある社会を作っていきたい。そのためにも他部門の方や社内が具体的に何をしているのかもっと知りたいし、関わっていきたい!」との声を聞いていたことも思い出しました!

先輩からは、「どうやって呼びかけたらみんなが参加する気になるか、参加してくれた人が充足感と成果を感じられる場にするか、そこが女の腕の見せ所だね」と挑発され、さっそく週明けには上司に相談。

「塾部門用のパソコンを100台作成×多くの社員さんと交流したい!」と、システム室をグインと超え、全部門を超えての【パソコン作成会】を開催する段取りを考え始めました。

 

 

まずは、すぐに社内ネットの全社版で呼びかけ

パソコン作成会は、3回に分けて開催することにして、毎回、開催ごとに感想を聞きに駆け回りました

 

その中で、「もっと皆に期待掛けしてみな!」とアドバイスを頂いたことで、各メンバーに個別に「今日はグループをひっぱってほしいな~」「得意のおしゃべりで盛り上げて♪」等の期待掛けを繰り返しました。

その結果、回を重ねるにつれ、完成スピードが明らかに速く、全員の充足度が高まっていったことが実感できたんです!

 

参加してくれた方々の感想からは、

「朝からめっちゃ楽しかった!笑った!」

「初心者でも分かりやすい!できた!」

「仲間を知るきっかけにもなって、繋がりが増えた!」

「システムがしていることを少しだけど掴めた、いつもありがとう!」

など、とても嬉しい言葉でいっぱいでした♪

入社する前、類グループでは年齢や経験、どこの所属部門かに関わらず、「みんなの期待に応えたい」「成果を出したい」思いがあればどんなこともやっていけると思っていましたが、実際働いてみて日々感じるのは「実現に導けるか」その力を問われるんだ!ということ☆

 

でもその「力」って特別な能力ではなくて、「自分一人の力は些細なもの」という自覚と、だから「みんなの力を借りる!」「そのために腰軽く駆け回る♪」と行動できるかなんだ!!って実感しています☆