【教育情報】高校入試範囲変更!? 類塾ならどんな状況でも大丈夫!

2020.7.7

 

このコロナ休校を踏まえ、大阪府教育委員会が6月19日に、来年の府立高入試の出題範囲から、中学3年の学習内容の2割程度を除外することを決定しました。

中3内容の2割は、3年間の7%ですから英語・国語・理科・社会については1,2問変わるだけ。

 

ですが、数学は一大事!

数学でカットされることになったのは、「円」と「三平方の定理」!

府立高の数学は、ABCの3つの難度から、高校ごとに選んで実施する形式ですが、ほとんどの高校でBか,難しいCを選択します。

Bは(計算と短い文章題などの)小問集合・規則性・平面図形・立体図形の4つの大問で、50分。

Cは小問集合・平面図形・立体図形の3つの大問で、60分。

中でも、図形の配点は高く、令和2年度は、Bは41/90、Cは48/90が図形。

そして、このうち、今回カットされる円・三平方の定理が関係する問題は、B 30点分、C 28点分にも相当するのです!

 

つまり、大阪府の数学の入試傾向は確実に激変します。

 

過去問を見ても、円や三平方の定理が含まれる問題ばかりで、どう対応したらいいか分からないひねり問題が多い上に、入試の合否ボーダー層は、1点に10人以上がひしめく激戦区!!

 

一番簡単な対応策は、「何が出るか分からんから、全部やっとけ!」と生徒に大量の宿題を押し付けること。しかし、それでは子供たちの意欲は下がるばかり。当然、入試までに息切れ、成果に結びつかないことは明白です。

 

こんな状況だからこそ、「どう変わる?」を読んで対策できるかどうかはとても重要!

 

ですがご安心ください。

この変更にも、類塾はすでに速やかに対応しています!

その変更による、配点のバランス、今までの傾向、今後の入試問題の方向性などから、組み替えられる単元は何になりそうか、この条件の中で作成するとしたらどんな傾向の問題になりそうか・・・等々、追求ポイントは多岐にわたりますが、類塾では、この変化に対する「どうなる?」「どうする?」が、現場のトップ講師をはじめとする各方面から、即座に提案が上がってきています!

しかも、集まってきた意見の照準が見事に一致!

おかげで、発表から2週間経たずに、夏期講習のカリキュラムを入試範囲の変更に合わせて組み直すことができました。

 

このスピード感は、常に先を読み、本当に今の子供たち、未来の社会人にとって必要なものを追求し続ける類塾にしか出せません

類塾が毎年高い合格率を出し続けている理由もここにあります。

 

「遅れが心配」「今、何をすべき?」そうお悩みの方こそ、類塾の夏期講習へ!

類塾の夏期講習【5才〜中3】