【成長の軌跡】険しい道を乗り越えた先に成果がある!

2020.6.12

社会人3年目のKです。実はここ半年、本当に何をやっても上手くいかなかない時期を過ごし、苦しい思いをしていました。

それが、この間ようやく成果が見え始め、その変化に自分自身が一番驚いているところです。

 

そんな僕がこれまで先輩たちから評価、指導を受け、何を得心し、どのように意識を変えていったのか、その険しき道を振り返ってみます。

一、

まずは、S先輩から指導されたこと。

表に出てきている問題は、

①相手の話を聞けない、聞き取れない(欠乏を掴めない)!

②一方的に相手に伝えてしまう!!

③指導内容が的を外れる、中身がブレブレ!!!

といったこと。

 

だけどこれは、能力云々の問題ではなく、そもそも仕事や相手に対しての意識や姿勢が根本的がズレているんだと、強く指摘されました。

僕は実は、「仕事をナメていた」「相手をナメていた」のです。

はじめはこれさえ気付けておらず、そこを自覚するところからでした。

 

二、

S先輩から指摘された点について、少しは改善されたと思い始めた頃、次に待っていたのは、I先輩からの指摘。

①目先の成果を求め、”手法”に意識が向いている!

②成果につながる構造が掴めていない!!

③会社の方針が根本的に分かっていない!!!

 

成果を上げようと手法ばかりに意識が向いてしまっていたこの頃、それを正面から指摘してもらい、さらに、「本当に成果を出すためには何が一番必要なのか?」を体に叩き込まれました。

三、

G先輩からは、直接の指導ではなく、仕事現場を見せてもらうことで、気付いたこともありました。

 

G先輩は、本当の意味でお客さんに寄り添い、そして「困っていたら、私たちが絶対に助けます!」という想いが言葉からも感じられたのです。

この姿を見て、自分は今まで、相手の期待に対して上辺だけでしか返せていなかったことに気付きました。それではどこまでいっても、相手も本音を出すどころか、心も開いてもらえないとことを突き付けられた瞬間でもありました。

 

四、

最後は、同じ職場のTさんがくれたアドバイス。

「Kくんはもっと喋った方がいいよ」

 

ここまで来て、そのアドバイスは本当にその通りだと思いました。そもそも会話することで充足を得られていない人間が相手を充足させられるわけがないと・・・。

さらに、「伝えなきゃ」を意識しすぎて、結局何も伝わらなかったことが多かった時にも、「もっと相手の話に共感したり、質問してみたら?」と言われ、そのまま実践してみると、やっと、ようやく、本当に、相手の言葉の奥に何があるかを掴んでいくことに頭を使い、ワクワクするようになりました。

ここまで、
本当に険しかった。。。
時間もかかった。。。
まだまだ、五、六、と新たな試練も出てくるかもしれません。

でも、自分の無力さを受け止め、何かを得心し、実践し続ければ、「険しい道を乗り越えた先に、成果がある」ことを、僕自身が、心底実感しています。