水都国際中学校に合格している人の共通点とは!?

2020.6.10

近年人気を集めている中高一貫の水都国際中学校。
毎年類塾からも数名が受験しますが、週2日の通塾で見事に合格を勝ち取ってくれています!!

彼らを分析していくと、合格者にはある共通点が浮かび上がってきました。

それは・・・

 

①作文を最低でも月に10枚提出!!

水都国際中学校は、作文を重視しています。
そのため、同校を受験する生徒は、類塾の【作文指南講座】受講を原則としているのですが、合格者は、作文の提出数が多い
月に26枚(半年で90枚!)提出する子もいました。

提出のたびに指南員の先生方からの指導アドバイスに加え、講師たちからの直接の指導も受けながら、そういった生徒たちは、最終的に合格点をコンスタントに獲得できるようになっていってくれました。

 

②作文力だけでなく、全てに通じる言語能力の上昇!!

生徒たちを実際に担当していた講師に感覚伺うと、作文を書くことで、作文の力だけでなく、あらゆる場面の言語能力が上がっていったと感じていたそうです。

●何で書き続けられたの?どうして言語能力も上昇したの?

それは、まずは類塾の【作文指南講座】を受講すると、作文は楽しく書ける!と気づいたから♪

 

とにかく作文が苦手><!という生徒でも、作文指南講座の題材を使って実際書いてみるとスルスルと書き上げ、「楽しかった!」「今までで一番上手に書けた♪」と言い出すほど。すると、「もっと上手く伝えたい!」「もっと端的に、自分の考えを述べたい!」と意欲的に取り組むようになり、どんどん作文力を鍛えていくことにもなりました。

 

また、水都国際中学校で出題される作文は、答えのない追求テーマが題材だったり、データをもとに自ら仮説を出すなど、「その場で考え、自分の意見を述べ、これからどうする?」を組み立てる能力が問われます。

 

添削員からは、まずは出題の意図を掴み、相手に伝えられるように論理的に組み立てるにはどうするか?と根本的なところからの指導やアドバイスがあるので、生徒たちはそれをもとに、「どうすれば、相手に伝わりやすいのか?」を軸に考え、「次はこうしてみよう!」と、どんどん練習を重ねていけました。だからこそ、作文だけでなく、言語能力そのものも上昇させていけたのだと思います。

 

中学入試はもちろん、今後は、大学入試でも、答えのないテーマに自分なりに仮説を立てて意見を述べる力が求められるようになります。

そんな力を、お家で身につけられる類塾の【作文指南講座】。

ぜひ、今すぐ体感してみてください☆

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