大阪で援農☆愛情たっぷりご飯

2020.6.5

コロナ騒動によって起こりうる食料危機に対応すべく、増産課題の方針を打ち出し部門を越えて立ち向かっている類農園(リンク)。

 

三重農園で日々みんなの期待に応えるために頑張る仲間へ、直接農作業することはできないけど、本社の大阪からなにか役に立てることなはいかとみんなで話し合いました♪

三重農園の現状として朝5時に起床し、1日中身体を動かし疲れて帰ってくるので夜ご飯は近くのスーパーで買ったり、バラバラでご飯食べているとのこと><

そんな現状を聞き、「おいしいご飯を作ったら、喜んでもらえそう!」と本社でご飯を作って、渡すことになりました♪

 

メニューも農園メンバーに好きなものを事前に聞き、「鶏肉を使って欲しいです!」「よく実家で食べてた肉そぼろがあったら嬉しいです!」と好みをばっちり調査している部署もありました★

 

「身体を使うからスタミナがつくものが良いよね!」「最近、暑くなってきたから酢の物もいいかも♪」と喜ぶ顔を想像しながら、みんなで楽しく作りました^^

出来上がった料理が社内に並びはじめると「おいしそう~!」と、どんどん人が集まってきて、社内の女子たちから「来週は私達が作りたい!」と部門を越えて次々に手が挙がり、部署ごとに交代しながら作ることに★

 

農園メンバーから「みんなでご飯いただきました!ありがとうございます♪」と喜んでもらえることでお互いに活力も上がり、増産課題もみんなで乗り越えているんだと一体充足を感じられます!

これぞ、援農の新しいカタチ☆

 

現地で農作業ができなくても、みんなで乗り越えていくためにはどうする?を常に考え続けているからこそ、距離や部門問わず可能性をすぐにキャッチして動き、実現させていけるのです♪