増える、教育相談。不安の反面、違和感も。「学校の言っていることは本当でしょうか?」

2020.5.20

コロナ自粛により続く学校休校。
そんな中、類塾には様々な相談が今まで以上に増えています。

この時期ご相談に来られる保護者に目立つ特徴は、旧来の教育に対する「不安」と「違和感」を同時に抱えていらっしゃること。

例えば先日、他塾に通うお子様がいらっしゃるお母様から、こんなご相談を受けました。

 

――学校や他の塾の講師から、「今はせいぜい〇〇高校レベル。もう一段偏差値の高い高校に行きたいなら1日、トータル12時間は勉強してください」「とにかく演習量をこなすこと!みんなそうしている。それが当たり前なんです」「クラブと両立できるのは才能のある子だけですよ」と言われていた上に、詰め込み塾に通う生徒達も学校で同じことを言ってるのでそれが当たり前なんだろうと思っていました。

ただ、そこに向かっていくモチベーションが子供にも親の私にも残っていない。。。この感覚は何なんでしょうか?どうしたらいいのでしょうか?――

 

またある方は、類塾の体験授業をきっかけに、これまでの教育に対する違和感に気づいたそうです。

 

――類塾では、今まで塾で失敗してきた原因をよく考えて、子どもの為にここで腹を括ることしかないとハッキリ言われました。実際に、今までやる気を全く見せなかった子供が類塾の体験授業を受けて帰ってきた日、「頭を使うけど楽しかった」と、元気だったのを見て驚きました。学校や塾で言われていたことは、本当なんでしょうか?――

 

学校や、詰め込み塾に通っていると、同じように思っている人も沢山いるのではないでしょうか。

新型コロナの一件もその一つですが、今や何が起こるか分からない時代。それでも、学校や、塾では、何十年も前から言われているようなことを、時代が変わってもなお繰り返し、不安をあおられるばかり。
“不安になる”ということは、それは本来こちらが期待する「答え」ではないということ。

だからこそ、類塾でお話を聞いてくださった保護者の方から、
「類塾では、今までにない素晴らしい話が聞けました。この話は、学校や他塾と“比較”しようがないですね!」
「お話を聞いて、自分も息子も今まで洗脳されてきたんだと気付きました。その分、これまでのギャップを埋めれるのかや最後までみんなの流れに乗り切れるのか?という思いはありますが、(いわゆる、“常識”から抜け出す)勇気をもらい、類塾に飛び込みたいと思いました!」

 

そんな声をいただき、すがすがしい気持ちで他塾を辞めてこられたり、もっと他のことも聞かせて欲しい!と、面談をご希望される方が続々と増えています。

 

「これで本当にいいのかしら?」

 

少しでも感じることがございましたら、ネットからでも、お電話でも、お問い合わせの一歩を踏み出してみてください。

今まで、どこからも聞けなかった、本当に必要な話が、ご提示できると思います。

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