数学で盛り上がる☆中1正負の数→中2一次関数を貫通して数の概念を掴め!

2020.4.24

学校の再開も今後どうなるか分からない状況…。外出自粛で子供たちの家での過ごし方に頭を悩ませ、長引く休校に、勉強面の心配も高まっているお母様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

先日は色んなメニューをご紹介しましたが、今日は、休校中だからこそできる、教科の取り組み方の具体例を紹介します。

今回ご紹介するのは、類塾の春期講習で実施された、中1~中2に及ぶ範囲を、たったの4日!!で習得できるカリキュラムです!

数学を担当している講師たちからも「水爆級の衝撃!」と言われたこのカリキュラム☆

「そんなこと、本当にできるの?!」

その真相を探るつもりで、お子様と一緒に取り組んでみてもいいかもしれません。

扱われたのは、

【正負の数→文字式→方程式→一次関数(中2単元)】

 

覚えているでしょうか?

学校では、中学1年の1学期、2カ月間マイナス漬けにして、とにかく「何か知らんけど」計算だけはできるようになる概念です。

 

ところが、類塾の生徒たちは、実質4日で、正負の数→文字式→方程式→一次関数の一通りの単元を習得するまでに到達しました!

ポイントは、

◎中学数学のベースとなる「負の数」の概念を、徹底的にみんなで追求!

◎一単元に留まらず、一連の流れで全体像を俯瞰することでその繋がりや関連性を掴んでいける内容!

だったこと☆

 

例えばある回では、エベレストの標高が毎年2mm伸びることを前提に、「1万メートになるのはいつ?」「海抜0メートルの時代もあったはず!」「ヒマラヤ山脈が海のそこにあったのはマイナス何年後?」「グラフ描いてみよ!ほら!」など、楽しみながら考察してくれ、一次関数につながるグラフを書き上げたのです!自宅に帰ったあとも、「とにかく面白かった!」と報告するほど、興奮冷めやらぬ様子でした。

 

これらのカリキュラムを生徒と一緒に取り組んだある講師からも、

「塾でも学校でも『定着させるための演習』をよしとしていいますが、それは本当か?と今回のカリキュラムを終えて再考させられました」

との声が上がっていました。

 

定着には、『学校の宿題』や『家庭におけるドリル』と思いがちですが、実は、それは『考えなくてもできるようにする訓練』。

それ以降は、それこそ何の疑問も持たず、マシンのように作業するだけ。これではむしろ脳を腐らせることになりかねません><

 

逆に未定着だからこそ、未知の刺激を与え続けるほうが、脳はもちろんのこと、学びの場も活性化し、そして何より面白い☆

学校が休校の今、手元にある教科書を見返し(これならお金もかからない♪)、

「そういえば、今習っている単元は、去年とどんなつながりがあるんだろう?」

「2学期3学期はどんなことを学ぶんだろう?」

などなど、追求&挑戦してみてはいかがでしょうか☆

新たな発見があるかもしれません☆