類で一年働いて、今(二年目社員の実感)

2020.4.13

新年度を迎え、早2週間がたちます。

新入社員たちは、新たな仕事にもようやく慣れて来て「頑張っていこう!」と意気込んでいる時期でもありますが、同時に現実の圧力を全身に浴び、「うまくいかない」「成果が出ない」と悩み始める時期でもあるのではないでしょうか?

 

昨年の春、類グループに入社したM君もその一人。

「この一年、本当に「人としての壁」に多くぶち当たった年だった。正直、めちゃくちゃキツかったし、苦しかった。」

 

こう語るM君は、今では大きな壁を乗り越えて成果を上げ、今では生き生きと働いています☆
誰もがぶつかる「壁」を突破し、成果を出すには?!

 

今日は、類グループで一年働いた彼が掴んだ、突破へのカギとなった気づきをご紹介します☆

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この一年、本当に「人としての壁」に多くぶち当たった年だった。
正直、めちゃくちゃキツかったし、苦しかった。
それでも乗り越えられたのは「みんなからの安心と期待」を感じることができたから。

もし、自分一人で塞ぎこんで、腐っていたら既にここにいなかったと思う。
キツイのも苦しいのも、自分一人で抱え込むから。

 

過去の自分は「人に迷惑をかけたくない、人に自分の弱みを知られたくない。」と頭で考えていた。
掘り下げると「自分一人でやらないといけない。弱みを見せるとバカにされたり、攻撃され、劣等感に苛まれる。」という観念。

その観念を突破できたのは、仕事(真の外圧)とみんな(真の仲間)のおかげ。

 

仕事で成果を出そうとすれば一人では無理。

仲間との追求充足がなければ突破できない。

それに気付いて、「一人では突破できない無能さを自覚する」ことで、みんなに向かった時にとても充足したし、突破方針が見えてきた!

 

だから、どれだけ人に向かい開きだせるかが勝負!

 

人は誰しもが役に立ちたいと想っている!
人に頼られた時の喜び、一緒に追求する時の楽しさは、誰もが経験したことがあるはず!

 

自分のことなんか考える暇がないぐらいみんなの力になりたい!

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できない自分を卑下したり、ひとりで抱え込んでしまっては自分も、それを見ている周りも辛いですよね!

彼の言葉を聞いて、「そもそも仕事って一人のものじゃないんだ!」と改めて気づかされました。

 

上手くいかない時こそ、周りにいる仲間に頼ってみる☆

仲間の力を借りて、直面している問題にまっすぐ「どうする?」と向かっていくことができたら、スピードも成果も上がる!

その方が相手も仲間も喜んでくれるし、よりみんなと一体となって、自分も周りも生き生きと働いていける♪

そして、そんな仲間がたくさんいるのが類グループです!!